2004年10月13日
カップヌードルの実験

日清のカップヌードルの麺は「中間保持法」によって
容器の真ん中に宙吊りにされている。
下につけると輸送中に力が加わったとき麺が割れて崩れてしまうが、
真ん中に浮かせれば衝撃を避けられる。
そしてもうひとつ大事な役割。
宙づりになっているので、熱湯がめん全体を
下からも包み込み、素早くめんをほぐしていきます。
(日清CUPNOODLE公式サイトより)
これが3分調理を実現させる技術とのこと。
しかし本当に役に立っているのだろうか?
ためしにカップヌードルミニの中身を取り出して
それより一回り大きな普通サイズのカップヌードルの容器に入れて、
カップの底面に麺が接触した状態で調理してみる。

すっぽり入って喜んだのもつかの間、お湯の量が判らない。
ミニのカップは撮影のため切ってしまった。
仕方ないのでミニと同じ大きさのコップにお湯を入れて移す。

普通サイズの麺を取り外す作業に邪魔だった為フタもない。
ラップでフタをしてきっかり3分。
予想では下の方は麺がほぐれていなくて少し硬いはず。

出来上がり。フォークで見る限りそんなに硬くない。
ではいただきます。
熱ッッッッッッ!!! (猫舌
実験終了。
投稿者 swintarow : 2004年10月13日 22:00
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