2004年11月22日
100m疾走OKパンプス
7月のはちみつ肌に続いて再び電車の吊り広告にて
女性雑誌の見出しが気になった。
結論から言ってしまうと足のタイプを四つに分類して
それぞれに適したパンプスをただ単にズラッっと紹介したに過ぎなかった。
実際に走って比べたりとか期待した私が愚かだったのか。
それよりも他の記事。ピル特集は非常にためになると思った。
今ひとつ成分について曖昧な知識しかなかったけど
女性ホルモンのバランスを整えるだけだったのか。
なるほどいい薬だ。不自然なまでに良い事しか書かれていない。
当然副作用や服用できない人など最低限の注意は記事にあるけれど。
脳内マギシステムによる会議。
科学者としての自分:
風邪薬や漢方だって副作用があるのに、生命の根幹に作用する薬が
深刻な症状を誘発しないわけがない。=反対
人間としての自分:
生理周期を整えること。女性主導で避妊が可能なこと。
以上二点は女性の社会進出を支える上で重要。
用法用量を守っている限り危険はない。=条件付賛成
男としての自分:
生で出せる。=賛成
反対1、賛成1、条件付賛成1、よって賛成の方向で。
着まわし特集は正直「モデルは何着ても似合うだろ」という
根本的ツッコミが常に付きまとう気がするけれども
冬になって19アイテムもあるのはもはや着まわしと呼べるのか。
そして50ページの姉の顔はモデルとしてありなのか。
最後に「視線クギづけ もてコート」の見開き。
男子アンケートの声がどうも違和感を感じる。
特にこれ。
ピュアな白を着てると、清潔感を感じさせて、キュンとしちゃいますね
(P89)
今時キュンて。
投稿者 swintarow : 2004年11月22日 04:00
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