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2004年12月18日

放射能怪獣の最後

やっぱマグロなんか食ってる奴はダメだな。(時候の挨拶

「GODZILLA FINAL WARS」(以下、GFW)を観に行った。
あまり大怪獣ものの映画に足を運ぶ事はないのだが、FINALと聞いては。
せっかくなのでパンフだけでなく「GWFスペシャルエディション」などという
上の右の写真で銀色の表紙の資料も入手。同じ写真に小さく写っている
ゴジラが地球の上に乗ってるフィギュアは劇場入り口で配られたもの。さすがFINAL。

…いやー、素直に面白い。人間も怪獣も格闘が激しいのなんの。
ゴジラと戦う敵は10体。雑魚は面白いようにやられていく。
そのたびにメッチャ悔しがるX星人統制官が愉快。
人間も敵も怪獣映画にしては相当キャラが一人一人立ってる。
すごい監督が日本にいたものだ。
ちなみに左の写真、劇場入り口にジオラマが幾つか飾られていたのだが
カマキラスのフィギュア前に監督の北村氏のサイン。

楽しんでる一方で「ここまでやらなきゃ面白さを感じないんだな」と
着ぐるみの怪獣映画にまだ否定的な意見も頭の片隅に浮かんだり。
ラストは最期ではなく最後。そういえば何かのインタビューで監督が
「これだけ好評なら下手したら2年で帰ってくるぞ」みたいな事を語っていた。
これだけFINALと言っておいてそれはないんじゃないかな…

投稿者 swintarow : 2004年12月18日 23:40

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