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2004年12月27日

冬のある日

彼女が身を寄せてくるのはおねだりのサイン。
何が戸惑うって、欲求をはっきり口にしないこと。
求めるものぐらい判るでしょ。ってか。
試しているつもりか?
肝心な時に傍にさえ居れば誰でもいいんだろう?
頬に手をやる。されるままになっていても不満そうに眼を細める。
「夏より太っただろ」
表情は変わらないまま沈黙が続く…
そして静寂を先に破ったのは彼女だった。
「にゃー」

ウチの猫は餌の皿が空になると途端に人間に媚を売りやがって。
そして深夜早朝にふらふら起きてる人間は対処に困る困る。
しかしあれだ、実際に猫のある暮らしをして初めて判ったのだが
リアルにコタツで丸くなられると不安になるね。
まあ、いつの間にか豆炭式から電気式になっていたみたいで
窒息の心配はないものの赤外線が、ねぇ。
というわけで↓コタツ外で丸くなった例。

夜中に某局で放送されていた日本映画「将軍家光の乱心 激突」が
激しくも突っ込み所満載のアクションでかなり楽しめた。
時代劇の挿入歌にアルフィーは反則。

投稿者 swintarow : 2004年12月27日 16:00

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