« 大阪に戻って | メイン | IIDXの画集 »

2005年10月01日

フィガロの欠陥

パソコンのケースとマザーボードが一体になった物をベアボーンキットと呼ぶ。
修理に出してからはや1ヶ月、何の音沙汰もないのでさすがにメーカーへ問い合わせた。
以下はそのやり取り。ただし記憶があいまいなため脚色を交えていることをご容赦下さい。
実際の応対は当然もっと丁寧なものでした。

参考:

カスタマーサポート(以下、カ):「やっと電話しましたね。おめでとう!
   この連絡を一ヶ月もよこさなかったのは貴方が初めてです」
ス:「連絡?」
カ:「私が作った 有償修理のお知らせに対する 返信です!」
ス:「どういうことだ?」
カ:「私は平和な修理に飽き飽きしていました。そこで保証期間を設けたのです」
ス:「何 考えてんだ!」
カ:「保障期間内であれば無料で修理しました。だがそれも束の間のこと 一年で切れました。」
ス:「そこで 有償修理‥か?」
カ:「そう! その通り!! 私は修理に必要な2万9千円を振り込んで欲しかったのです!」
ス:「なにもかも あんたが 書いたメールが 届いてなかったわけだ」
カ:「なかなか理解が早い。送ったメールが エラーにならずに消えていきました。
   死んだベアボーンを送った 自作派のちっぽけな存在が 必死に連絡を待つ姿は
   私さえも反省させるものがありました。 私は一ヵ月も待った君にお詫びがしたい!
   5千円引きで修理を受け付けて差し上げましょう」
ス:「それでも新しいマザボ買った方が安いじゃねぇか! よくもHDを潰してくれたな!」
カ:「それが どうかしましたか? 間接の損害・データの損害は保証の対象外です」
ス:「俺には 金がない!」
カ:「物を送っておきながら修理しないとは‥‥どこまでも さもしい 人だ!」
カ:「どうしても やらない つもりですね これも いきもののサガか‥‥

   よろしい 修理前のM.J Figaro 送料は弊社負担で とくと 受け取れ!!」


自宅ではなく実家の住所に届いたそうな。
さてCPUとメモリ取ったらどうするかな・・・

投稿者 swintarow : 2005年10月01日 01:37

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://clockwork-lullaby.com/mt-tb.cgi/193

コメント

コメントしてください




保存しますか?