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2007年01月04日
平成十九年度書初め対抗戦
初夢の内容を覚えておくことすら忘れてた今日この頃。二年ぶりの書き初め対抗戦。
親の話では正月2日に朝露から墨を磨って用いるとの話だが、気温が氷点下のため雪解け水を使用。
(後で調べたら、元日に井戸水汲んで神棚に奉げたやつ、里芋の葉に溜まった水、
蓮の葉に溜まった水等、何を用いるかは地方や風習によって異なる模様)
左側が自分。
1回戦


二重星雲にダブル初日の出をぶつけてくるとは。
2回戦


揚げた餅を砂糖醤油につけて食うと旨い。ただし確実に太る。
対して短いフレーズながら正月のキーワードを二つも練りこむのは才のなせる業。
3回戦


はちみつレモンも四字熟語だろう。だが書くとなると地味に神経使う。
相手は早くもネタ切れと言っていたがその魂の叫びが伝わってくるよう。
4回戦


さっきの論法ならキリンレモンも四字熟語だろう。だが書(略
何をもって人は本番とするのか、何をもって人は成功とみなすのか、この文字に清書は在り得るのか。
5回戦


辞書なく書けるボクの明日はどっちだ。少なくとも画数多いの懲りた。
MOTHER伝統の料理はともかく、画像が小さくて判り難いが“腐”の字が隠れ家系のメニューっぽい。
6回戦


この貼り紙をどこに貼ったらいいのか。
その前に乾かそうとしたらバリアと書かれた紙に遮られるとか高度で醜い争い。
7回戦


二重棒線で修正された無修正は何と呼ぶ。
アイラブNYを縦書きで書き初めに用いたのは人類初だと思うぞオメデトウ。
8回戦


まさかここにきてさっきの路線を取られるとは予想外。
ちなみに「無漏(むろ)」はれっきとした仏教用語で迷いや煩悩のない状態。逆は有漏有漏(うろうろ)。
仏教って、表現がダイレクト!
お互いMPというか脳磨り減らしたので今年はこれにて終了。
投稿者 swintarow : 03:18 | コメント (0) | トラックバック(0)
2007年01月02日
難題:「猪突」という言葉を使わずに亥年の年賀状を作れ

地元の年末年始は寝てる時間より食ってる時間が多いんじゃないかと思う今日この頃、
あけましておめでとうございます。新年40時間以上オーバー。
上の画像は花札・萩の十点札を参照。
駐車場のある神社仏閣は軒並み途方もない行列、むしろノロわれそうな勢い。
冬コミは短時間で帰ったし、紅白は知らん人ばかりで途中から切った。
餅つきは去年から機械化済み、雪降ろしするほど雪も降らない。
新年らしいことをしないまま大阪に戻るのも癪だなぁと思いつつコタツから出づらい。
世間がWiiだのDSなど言ってるのを尻目に、触ってるのはベスト版になったばかりのPS2「大神」。
独特のビジュアルと日本神話・民話REMIXに彩られたnintendogs以上の犬ゲー。
順調に行けば今年で大阪を去る。さてトケコモリをどうしたものか。
イベントには事欠かなかったが書き辛い事が多くて去年はたった22回の更新。
一応曲がりなりにもmixiには入れているけど、一ページも書いてない。
同期や知り合った人に抵抗なくURLを教えられるサイト、という目標も達成できてない。
>一般人が見て当たり障りのない内容+ケータイから → mixiまたは表
>オタ臭くて判り難い内容+セリフ辞典 → 裏
に分離再編を検討中。ただ、当たり障りがない記事なら会員制でやる必要もない。むむむ。
とりあえず一日遅れの書初めの準備。
投稿者 swintarow : 19:58 | コメント (0) | トラックバック(0)
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