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2007年09月21日

身近に夢を叶えた奴がいた

先月末、一通の葉書が届いた。
かつての同級生が洋菓子の店を開くと。
そして昨日訪れてみた。思いのほか当時のノリで話せることに戸惑いつつ
店の感想や他に顔を見せた連中の近況などをやりとり。
本人はのんびりやっていきたい様だが既に忙しい毎日との事。
来月には雑誌の取材もあるそう。


彼の作品を味わいながら思い返す。
自分は10年20年先のビジョンを持って動いたことがあるか。
せいぜい数ヶ月先の「予定」「やりたいこと」「ToDo」
目の前の飛び石を跳ねているだけの日々ではなかったか。
昔の文集から自分の言葉を引っ張り出す。
「なるようにならない」
何の境地だ。


以前に比べて、誰かを笑顔にしている実感が無い。
人の間で生きてこそ「人間」と書き表すというのに
諦めの早い享楽主義者に座る場所はおろか立ち位置さえあるものか。
どうも脳内の取り留めの無い塊が大きくなってきた。
31文字削り出す。


在り方のかく有難し四本の指で囲った四角を覗く

投稿者 swintarow : 2007年09月21日 01:06

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