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2009年04月14日
るるぶ赤壁2009
・謀る
・燃える
・滅ぶ
というわけでRED CLIFF Part2観てきました。
ここ4ヶ月くらいまともな弓映画見てなかったのでそりゃあもう期待。
…10万本の矢すげえ!! 連弩早ぇ!!。
あとジョン・ウー監督作品といえば鳩だが、今回は通信手段ということで
その活躍、タイミングの良さはケータイのメールのごとく。次は台詞もらえるんじゃないか。
後半ということで見所は船が燃えるところだけかと思いきや、基本は陸上戦。
そりゃあこれから燃え落ちる舞台では普通戦わんよな。
しかし攻城戦がまた熱いんだ、火炎的な意味だけでなく。
以下ネタバレ防止の為反転。
・まさかの偵察ユニット孫尚香
・呉軍のボム作りの描写が無駄に細かい件
・乃+子=孕 真面目なシーンだと思うが噴いた
・病人を見舞い、体の弱いショタ(曹沖13歳)を憂う心情を吐露する曹操
・遠まわしに病人を奮い立たせる曹操マジ外道
・小喬のパーフェクトお茶教室で魏軍が危ない
・魏軍も火計を考えており、船に燃焼物を積んでいたから余計に良く燃えた、
という解釈は思わず膝を打った。
・ノルマンディー並みに防御を考えない上陸突撃で撃たれる撃たれる
・盾あるなら最初から使ってやれ
・オリキャラの「決死の攻城」が城門に入って一撃乙
・戦闘昼の部、連弩兵召喚
・周瑜の極滅業炎(味方も熱対策しないとまずい意味で)
・関羽オンステージ、ただし出番少な目
・棒高跳びによる城壁越えを当たり前のようにやってのける趙雲
・いちいち華麗な身のこなしで強過ぎる趙雲
・周瑜と息の合った戦闘をする趙雲、もう主君変えちまえ
・劉備といい孫権といい「出過ぎではありませんか!」
反転ここまで。
アジアの力でハリウッドに匹敵する映画はつくれるんだという監督の狙いは
お腹一杯銀幕から浴びることができました。いずれはCG・VFXまで完全にアジアで…
と、ここで映画館にて気になる作品を発見したことを思い出す。
実写キャシャーンの紀里谷和明監督の第二弾、GOEMON。
あの人がかかわってる時点で並の時代劇と考えないほうがいいでしょうが、
なによりこんなただならぬ雰囲気の千利休初めて見た。
思ったより今年、映画館に足運ぶっぽい。
投稿者 swintarow : 2009年04月14日 20:06
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