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2004年06月29日

紅12号がやってきた

献血車がやってきた。今回のタイムは5分30秒/400mL。
前回の3分40秒から大幅ダウン。
なんだか今回は痛かった。刺さった瞬間だけ痛いならまだしも
針がいきなり細かく振動を伝えてきたのは参った。お前はプログナイフか。

今回は見慣れないアイテムが登場。看護士の皆さんが居酒屋の伝票みたいな
機械で盛んに書面上シール上のバーコードを読んだり入力したり。
しかもエアエッジのようなものが刺さってる。
そのせいかauのケータイは電源を切ってくれと言われた。iモードは大丈夫らしい。
どうやらKDDIの無線を採用したらしく混線してしまうとか。
選ばれるというのも楽じゃない。

献血を終えて研究室で話してると先生は58秒/400mLの記録をお持ちと判明。
握ったり開いたりを繰り返すよりも親指を外に出して握りっぱなしがコツとか。
ジャスト一分。悪夢(ユメ)の見られる領域は不可能ではない。

投稿者 swintarow : 2004年06月29日 23:45

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