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2004年06月30日

シーガルフォー、落選。

通販生活より別冊で発行されているピカイチ事典の2005年版が届いた。
ちなみに知らない人のために言うとこの本におけるピカイチとは
通販生活の製品テストで選ばれた最高性能商品または
独自の基準をクリアした最高環境保全性商品のことを指す。
ここ2年ほど通販した覚えは無いんだけど…と、よくよく思い返してみたら
なんばパークスのカタログハウスの店で直接買ってたな。

いつも通り代わり映えのしない商品かなーなんてパラパラめくる。
浄水器のピカイチでシーガルフォーが落選。
長年このカタログの読者なら衝撃的な出来事なんですが。
あー、言われてみれば手元の通販生活2004年春号のベスト100発表で
19位なのにどこにも載ってない。落選理由については以下の通り。

浄水器で言うと、水は口に入るものである以上、
細菌類の除去率が99.99%のものよりも
99.999%のものにこだわります。
(2005年版ピカイチ事典・12ページ)

実に厳しい。ちなみに新製品は日本ガイシの「C1」、
フィルターの値段は上がったものの、浄水能も前製品の5トンから
7.5トンに上がってるので値段は妥当だと思う。

丸伸のスライド本棚も落選。更に本が入るホクトの「三列書庫」に。
家庭でこれを使う前に本を処分しようよ。
贈り物3位の財布も容赦無く小銭の取り出しやすいものに変更。
スウェーデン産だったノンフロン冷蔵庫は国産品がピカイチになった為、
街の電気屋で買ったほうが安いことから掲載さえしないことに。
加湿器・トースター・カセットコンロは同メーカーからの新製品に。
アイロンはころころ変わってる気がするから今更驚かない。

なんにせよ、今回は容赦の無い通販カタログである事を思い知らされた。

投稿者 swintarow : 2004年06月30日 20:51

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