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2004年07月09日

蚊取り豚の可能性

大阪梅田のロフトで7月16日まで行なわれている「アートな蚊遣り豚展」。
蚊取り線香を中に入れるためのセラミックの豚を使ったアートが並んでいる。
具体的にどんなものがあるかというと、

虫さされと低温やけどについて主張させたり
分解できるトラベルセットにしたり
手を追加して「手持ちぶたさん」という言葉遊びしてみたり、

砕いたり溶かしたり漆を塗ったりワサビ化したり
中に電球を仕込んでおだやかな照明にしたりと
早い話が何でもアリだ。

原形を留めないほど電車を走らせたりシンプルに仕上げた例。

流行に乗って某もちもちしたライオンに似せたり
ヨン様ならぬトン様だったり
蚊嫌崎ショーゴってどっかで聞いたような。

「めい」はマズイだろ「めい」は。
ルーカスの旦那はまさか蚊遣り豚にされたとは夢にも思うまい。
そしてガノタはどうしてすぐシャア専用を作りたがるのか。
このあたりは訴えられたら負ける。

偽ブランド「ルイブトン」。
何にでもモノグラム並べときゃいいってもんじゃない。
そんなメッセージをさりげなく本家に送ってる気がしなくもない。

一番気に入ったのはこれ

「三菱ぶっそう欠陥ハブ~」。
もはや蚊取りとかどうでもよくなってるところがいい。
タイヤからなにか飛び出てるよ!

季節柄、清き一票を入れておきました。

投稿者 swintarow : 2004年07月09日 23:14

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