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2004年08月01日
裂空の訪問者
夏が来るたびに自分以外の客がみんな自分より背が低いという
自尊心を満たすため観に行くポケモン映画も7作目か。
7年もこんな事やってるのか俺。
細かい解説は検索すればわかるからカットして感想。
いつものポケモンしか登場しない同時上映作は今回なし。
そのため本編に余計な音楽シーンが。
今までに比べて脇役がきちんと一人一人働いていたのは良かった。
でもロケット団の2人+1匹はもう無理に出す必要はないと思った。
そして一瞬KABA.ちゃんが出る理由がわからない。
ハイテクの街が舞台。電気がないと話にならない街。
便利さと非常事態の対比が現代社会への警告めいているような。
ただ単に電気鼠の活躍を増やしたい疑惑も。
今度エメラルドを発売するせいかレックウザとデオキシスのプロモ。
大部分がこの2匹の大暴れ。
ただ、防御形態・攻撃形態を切り替えたりその他各種特殊技を放つ
デオキシスに対してレックウザは火を吐くか体当たりしかないってのは
プロモーション効果としてどうなんだろう。
そしてレックウザとデオキシスより
過剰反応を起こした街防衛システムのほうが強いのは如何なものか。
いい話だけど今ひとつ。未だ一作目は越えられず。
昼ご飯は浪花餃子スタジアム。
夏休みでお昼時で日曜日なのに僕が座れるのって大丈夫なのか。
おかげで悠々とエビチリ餃子を腹に収めたけれども。

大阪、毎月1日は映画千円均一。さあ次はスチームボーイだ!
投稿者 swintarow : 2004年08月01日 19:33
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