« 駅弁大会まとめ | メイン | 山奥の合併とドライブ »
2005年02月05日
勘違い系CDJ 12th in 大阪
先月末のこと。1月20日の記事にコメントを下さったYsK-与作さんのサイトを一巡りした所、
「勘違い系CDJ」という気になるイベントを発見。ビーマニブランドを始めとするゲーム音楽や
ネット上で話題になった曲をノンストップで繋ぎ、クラブの恵まれた音環境で流すものらしい。
好評のうちに回を重ねる事11回、そして12回目は大阪心斎橋での開催。これは足を運ばねば。
当日。イベントは昼過ぎより7時間にわたる長丁場。榊氏と合流しフレバで腹ごなし。

そして三角公園前のTriangle…ってあの行列か、入れるかなと少し不安。
入場が始まり店の階段を上がっているときから照明がRED。聞こえてくるのは仰々しいピアノ。
そしてフロア。ステージ上ではミキサーとVJの方々が最終の調整に入っている(ように見える)。
2.3階吹き抜けの高い天井、舞台の上の壁には大画面。客が一通り詰まった頃イベントは始まった。

あまりに面白すぎて記憶が曖昧。憶えていることだけ箇条書き。
・IIDXから5鍵、ポップンギタドラDDRにマツケンサンバとかなり幅広い選曲。
ステージ上がかなり内輪のノリで「エビフライぶつけんぞ」とか聞こえてきた。
・ライトセーバー用意したのは誰。
・大画面ではカラテカが踊ってたり熊から鮭を奪ってたりとネット上で話題になった動画がチラホラ。
stoicがかかった時にはちゃんと住職を回転。NEBULA GRASPERの際に「これは特別映像です!」と
紹介され映っていたのは、先月IIDXシークレットライブの先陣を飾ったもの。さすがTa-K氏。
・Neko Mimi Modeがかかるのは予想できたが、途中から講師ボイスが! しかもオチへの布石。
・演奏者交代時に客席からいろいろコールが聞こえていた。
A:「いいオットコ! いいオットコ!」 → 「やらねぇよ!」
B:4.5人が腕をンって挙げて「えーりん! えーりん!」 → 「後でやるから」(注:結局無し)
・一部のお客さんがDaisukeを普通に踊れる事にカルチャーショック。
・オイパンクを利用して自分の名前を呼ばせるのは新しいと思った。
・ブース上のディスプレイには現在演奏中の曲名が表示されるようになっているのだが、誤植が発覚。
5.6人ぐらい一斉にケータイカメラに収めていた。あんまりだ。
・Dragostea Din Tei(マイヤヒーとも言う)演奏時フロアがジェンガ状態に。
・小洒落た音楽タイムはそのままダンスバトルの時間に。ちょっと居辛かったのでドリンク飲んで一休み。
・最後のスパートに入る前、エースコンバットの曲。休憩時間とのことらしい。
・平均BPM180はハンパなかった。300を超えてまだ上があるなんて!
・ゼロワン。あぁ今かなり音楽してる。音を楽しんでる。
・今回の為に東京から足を運んだお客さんも。「そういう奴が大阪にも欲しい!」そうだ。

最高の時間に感謝しつつクラブを後にする。

適当な洋食屋で夕飯。まとめる言葉なんて出てこない。
投稿者 swintarow : 2005年02月05日 23:23
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://clockwork-lullaby.com/mt-tb.cgi/178