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2006年03月10日

ポーションの知識

発癌物質が含まれてるだの不味いだの何かと話題のポーション。
その発売日。

ソフマップに山積みされてた限定版に手を出す気にはなれなかった。

そこで通常版だが、日本橋オタロードの周辺のコンビニでは手に入らず。

普通の立地のコンビニには山ほどあった。


味はリポビタンDより少し爽やか、といったところ。

蒸発皿にとって水色を見る(茶用語)。実にハワイアンブルー。


さて、さっそく世の中にはハイポーションを合成しようと試みる人が現れた
ならば自分もエクスポーションぐらい作れないかと思案していたところ、
視界に三国志大戦のカード。

「三国志… 回復…  それだ!」

http://3594.slocker.net/zzz_cl_226.shtml
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E4%BD%97

正月に一年の健康を願って呑む「おとそ」、それに使われる屠蘇白散(とそさん)は
三国時代のスーパードクター・華佗が処方を発案したといわれている。

こんなこともあろうかと正月に屠蘇散を入手、冷凍してあった。

内容は
桂皮(けいひ)、山椒(さんしょう)、陳皮(ちんぴ)、桔梗(ききょう)、丁字(ちょうじ)、
大茴香(だいういきょう)、白述(びゃくじゅつ)、浜防風(はまぼうふう)。
対してポーションは
ローヤルゼリー、プロポリスエキス、エルダー、カモミール、セージ、タイム、
ヒソップ、フェンネル、マジョラム、マンネンロウ、メボウキ、メリッサ。
ついでに保存料やらカフェインやら問題の青色1号等が含まれている。

!注意!
この記事に書かれた調合を行って服用した場合、予期できない健康被害を
引き起こす恐れがあります。検証は自己責任でお願いします。
また、この記事を参考にして何らかの健康被害が発症しても
当方は一切の責任を負わないものとすることを重ねてご承諾願います。



ビーカーに突っ込んで漢方とハーブの夢のコラボレーション。
本来屠蘇はアルコールで一晩抽出。ポーションは水分なので長めに24時間抽出。


色だけ見れば悪夢のコラボ。昨日より緑っぽい。
「っぽい」ではなく水色を見る限り間違いなし。

では実際に飲んでみた。
、、、
、、

通常のポーションがやや濃厚な甘さであるのに対し、スッキリとした口当たりに。
昨日から患っていた喉の痛みにも心地よい。調合は成功したと考えて良さそう。

ちょうごうレシピ:
ポーション+屠蘇散=エクスポーション

問題は屠蘇散の入手が困難ってことぐらい。


良い子のみんなは妙なマネをしないでね!

投稿者 swintarow : 2006年03月10日 06:04

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