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2006年03月16日
焼酎職権乱用
ポーション発売日3月7日、難波方面に居た真の目的は土産探し。
ブツは酒一択。
店はなんばパークス内、SHO-CYU AUTHORITY(ショーチューオーソリティー)。
以前この店で買ったユズリキュール「柚子小町」は下手したら
適当な果汁100%ジュースより呑み易いというシロモノ。
それに匹敵する素敵なものは無いかと店に入ってすぐ目にしたものは

文旦リキュール「ぶんたんたん」
柚子リキュール「美夢(みみゅ~)」
歩いて10分オタロードは目と鼻の先とはいえ…
気を取り直して見回すと素敵なネーミングセンスが溢れていた。

「スーパー60歳 絶好調」
老人力という言葉が流行ったのはいつだったか。

「悪の美学」
T字型スイッチとかドクロ型爆煙とかドリルとか。

「球磨焼酎 彩葉(さいば)」
beatmaniaIIDX9thから登場してなかったか。
読み方が違う? これはこれでサイバー。

「天使の分け前」
エンジェルシェア: 酒を醸造中に、樽から蒸発して減った分のこと。
お前か! これはお前らがギった分か!

「黙壺子(もっこす)」
…邪神像?

「奄美クオリティ」
把握した。いつか買う予感がする。

「霧の魔法」「キリシマメアサ」「月の女神」「白ゆり」「黒閻魔」「永遠の一瞬」
解る人だけ感じ取ってもらえれば。そうか閻魔は黒か。
ところで永遠の一瞬(とわのひととき)を漢字で縦に書くと二瞬に見える件。

「ミルク酒」
北海道中標津の挑戦。チーズやバターなど乳製品を作ったときに出る廃液
「ホエー」を原料に用いたとの事。身近なところではヨーグルトの汁。
あれから酒を造れたのか… ほえー。
そして実家にて呑んでみたわけですよ、みみゅー。(結局土産にした)

かつて呑んだ柚子小町は程よい酸味を持ち、軽快な喉越しとシャープな口当たり。
そのイメージで呑んだら甘い甘い。呑みにくいほど甘い。
これはカキ氷にかける奴かと。
単体はきついのでレモン垂らして炭酸で割るといいかもしれない。
投稿者 swintarow : 2006年03月16日 01:05
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