2005年03月26日
東方濃度上昇
同人STG東方projectがついに漫画化との事。しかし同人作品の漫画化が中心という
マイナーな客層狙った新創刊の雑誌が一体どこの本屋に売られているというのだろう。
A.帰り道の本屋 「580円になりまーす」
うーむさすが0話、予告通りページが少ない。
っていうかコレH×H並みに仕上がってないよなぁ…
作者のサイトを確認。なんか縮小している。
ひとつ気になったのは全てを語ると「各方面に迷惑」という表現。
暗に遅筆が100%の原因ではないと言っているようなもの。ボトルネックは他に?
いいじゃないこの際アルティメットトゥルースの一つや二つ。
あとこの雑誌は平野耕太氏の連載がメッチャ楽しみ。「オタク滅亡」の予告だけで吹いた。
でも昔からのファンはきっと大同人物語の続きを希望している。
話を東方に移すと、ここ数日濃度が高かった。
3日に月刊誌の連載小説、13日には第2回最萌の決着がついた。
世界が広がって見えなかったものが見えるようになっただけかも知れない。
この間の潜水艦事件で軍事サイトを巡回するようになって以来、ニュースが面白いのと同じか。
投稿者 swintarow : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月30日
お出かけ三昧
11時の待ち合わせに間に合わせる為、友人に頼まれた
焼きサバ寿司(阪神百貨店)を朝一番で買うことに。
店員「決して走らないようにお願いします。」
10時、大阪人がMATRIXのセンティネルのようにドドドドドドドドド
店員「エスカレーターの方がお早うございます」
大阪人がMATRIXのセンティネルのようにザザザザザザザザザ

11時過ぎ、インテックス大阪にてSK氏と合流。
こみっく☆トレジャー5の会場内を当てもなくうろつく。
SK「臓腑に寒気がするんだけど」
その慣用句新しいな、そして自分もそんな印象だ。


スーパーマリオのスーパープレイ集と東方のタロット風画集と
フレンチポップ風の絵とギャグ本を少々入手。
コスプレ会場は笑いを堪える事ができず2分で出てきた。
ゴドー検事は頑張り過ぎだ。バイザーが!
13時半、心斎橋。目的のクラブイベントのフライヤーが開催一週間前にして
まだできていなかったので早々に昼飯。
ス「行った事がないからフレッシュネスバーガーにしよう」
↓(30分経過)
ス「ほら俺の言った通りじゃないか!」
道に迷ったんじゃないぞ、場所を知らなかっただけだ。
ここでSサイズを頼んで初めて見るテニスボール大のバーガーに驚く。

小雨がぱらついたため布団を干している身としては早急に帰らねば。
SK氏とはここまで。
家に帰ってからF氏に連絡。家でPSPなどと優雅な返事。
焼きサバ寿司とぷよまんにしか見えないカステラ饅頭を持っていったついでに
まったり時間を潰す。そんな一日。
投稿者 swintarow : 21:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月29日
真・東方ストライク
(注:今回の記事は、知らない人持っていない人に厳しい内容です。)
同人シューティングゲーム東方プロジェクトは音楽に定評があるそう。
その音に惚れ込んだ人間がアレンジCDを出す事も珍しくないらしい。
サークル「COOL&CREATE」による「東方ストライク」も、そんな作品の一つ。

大抵の人は9曲目が目当てで、買った人もまずそこに言及する。
でもこのCD、聴けば聴くほど他の曲の良さがじんわりと染みてくる。
思わず参加アーティストのサイトを見て周っていた時のこと。
アレンジャーの一人myuさんのサイトで新事実を知って驚いた。
2曲目ってチルノに凍らされた蛙の哀歌だったのね。
ハピコアでロボットボイスなもんだから歌詞に意味があったなんて。
これは気付かなかったのはたぶん自分だけだろうけど、問題は別の曲。
(5曲目)レザマリでもつらくないっ! の 1:12~1:21 あたり,
(7曲目)drizzly rain の 2:45あたりから最後までを,
よく聴いてみてください. どちらも結構弄ってる上に
drizzly rain の方は音量が小さくかなり解りにくいのですが…
よく聴くとテーマに沿った何かが聞こえるかもしれません:p
-「とどのつまる日記(仮)」2005年1月6日の記事より-
え? 隠し要素があるの? 慌ててヘッドホンをかけて確認。
……
…
あ゛ーーーっ!! 聞こえるっ!!
ネタバレの為以下反転。
5曲目の1:12~1:21にかけてバックで流れてるブラスの旋律は
7曲目の元ネタ「ラクトガール~少女密室」の一部
(デデデーッデーデッデーデデデデデーデッって感じの音)で、
7曲目の2:45以降バックで小さく鳴っているピアノっぽい音は
5曲目の元ネタ「恋色マスタースパーク」の一部
(タララッタララッタラルラタンタラタンタって感じの音)。
これは3:13以降の方がわかりやすい。恋MSの出だしの音がはっきりと。
…散々聴いててどうして今まで気がつかなかったのかちょっとショック。
ついでに言うと7曲目の曲名、rainとあるのに歌詞の最初から「月夜」とある。
どうしてなのかなと思って「drizzly rain」で辞書を引いた。
「霧雨」 … 納得。ここまでテーマに沿っていたとは。
それでこの帯の裏の一筆か。

(反転終わり)
なんかもう、負けたけど清々しい気分。
喩えて言うなら三本先取の勝負で一気に三本取られて負けた。
故に、ストライク。
投稿者 swintarow : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月30日
今年のケガレ今年のうちに
大掃除の一環として窓拭き開始。手首痛いー寒いー。
そして夜、冬コミに行った絵師と会う。
絵師:ちょっとそこに正座しなさい
スィンタ:乙
絵師:一発殴らせろぉぉぉぉぉぉ!!!!
買ってもらったもの
・cranky「Rave-SLave」
・Clean Tears「Extensibily」
・蒼天の雪「@ -Charisma-」
・黄昏フロンティア/上海アリス幻樂団「東方萃夢想」
超大手サークルは人に頼むべきじゃないね…(遅
投稿者 swintarow : 19:00 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月20日
それは東にあった
玄米食と中国茶の生活サイクルに戻したら1週間で3kg落ちた今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。ガン?
HD内のファイルを整頓していたらいい曲を発見。
しかし誰の何という曲かわからない。
今後何か拾うときはファイル名しっかり付けようと思った。
日付から履歴を遡ってアレンジである事と、元ネタの曲名が判明。
サークル上海アリス幻樂団の弾幕STG「東方妖々夢」より「幽霊楽団」。
同人ゲーム界ではコアな人気を誇るシューティングらしい。
最新作「東方永夜抄」の体験版をやってみた。
・・・
・・
・
うおおおおおおおぉぉぉぉぉぉーーーー
久しぶりに脳が焼けそうな弾幕。ゾクゾク。
弾幕の為のキャラと世界と音楽って感じがたまらない。
映画のために外出した際、アレンジアルバムを入手。

「Cradle -東方幻樂祀典-」
アレンジャー24名。そんなに人気のある作品だったとは。
自分の知らない世界ってまだまだあるんだなぁ。
来年は一体どんな世界が見られるのだろう。
投稿者 swintarow : 23:19 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月24日
奴が来る。
ユニークアクセスが増えたついでに緊急更新。
昨年末、出版されるやいなや日本のネット界を震撼させ
アマゾンのランキングをロリ一色で塗り潰した急先鋒
「METHODOLOGY OF ENGLISH. The Academic Necessity」
再臨。
http://www.moetan.jp/index.html
http://www.sansaibooks.co.jp/
単語に留まらず派生語・熟語・慣用表現を加えて今度は二冊組。
紹介ページにエキセントリックという表現が目立つ。
何を今更。
投稿者 swintarow : 19:15 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月04日
ダメ文化の紹介
芸術のオリンピック、ヴェネチア・ビエンナーレ。
その建築部門の2004年日本が出展したパビリオンがやっちまった。
「おたく:人格=空間=都市」、よりによってオタクとそれに付随する生活空間、
ひいてはそれを拡大した秋葉原という都市空間をテーマに。

そのカタログが緊急逆輸入。
いくら流行だからってパビリオンの目録にフィギュアつける国があるか。
さすがヴェネチア市内100ヶ所にスク水少女のポスター張る連中はやることが違う。
アマゾンの中古で値が跳ね上がって入手困難かと思いきや
ソバ食いに行った帰りジュンク堂のレジに積んであった。
とりあえず海外の人向けに大阪万博という未来像のピリオド期から
地下鉄サリン事件によるヒーロー像の喪失そして萌えに傾いていく様子が
非常に判りやすく3ヶ国語でまとめられていて参考になる。
ブログではこの素晴らしさは書くのダルい伝えきれないので
特に象徴的なページをご覧下さい。

(注:一部画像に加工が施してあります)
(C)国際交流基金,幻冬舎,2004
うわぁ。
投稿者 swintarow : 22:56 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月19日
同人CDという選択肢
余計な団体が余計な事をしなければ
日本の音楽シーンは豊かになっていただろうか。
身銭を切ってでも欲しい曲は本当に少なくなってしまった。
しかしそれはメジャーレーベルの話。
個人レベルで音楽活動をしている方々の作品が
インターネットの発達でグンと身近になった。
なにしろ人によっては試聴し放題。
ネット上でタダで聴けてしまっては買う人間なんて居なくなるのでは?
その常識は横浜の解体業者がブレイクした。
タダで聴き放題なら宣伝費が大幅に浮く。
巨大看板やゴールデンタイムのCM、番組タイアップに頼らずとも
作品が魅力的なものであればユーザーが勝手に紹介してくれる。
かの社歌はオリコン最高7位、広告費がないため収益は十分にあったという。
これはあくまでも作品が魅力的であればの話。
基本がなってなければメジャーだろうが同人だろうが失敗する。
当然のことが見えなくなっている組織のいかに多いことか。

ave;new「inlay(初回限定盤)」
シストランス「テクネチウム VS RaverRose THE GAME ADICTS!!」
共にさんざん聴きこんだ上で身銭を切った2枚。
アーティストに敬意を表して投げたおひねりが
余計なジャスラックに掠め取られる心配がないのがステキ。