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2006年03月26日

春の大阪を勘違え

クラブに行ったはずなのに一発目が

ACE COMBAT ZERO -THE BELKAN WAR-の曲だった今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。正確には昨日25日の話。
勘違い系CDJ22nd in大阪心斎橋。


階段を上がるとステージ上で冬刃さちる氏がなぜかヨン様かつらをかぶって
マフラーを巻いて座ってたのが突然切れていた。
そんな開始前。フロアの前座BGMは古畑任三郎(五鍵ClubMIX)。
時間になり、YsK-与作氏が「発売記念ということでこれだけやらせて」と
冒頭のベルカンウォー。大音量だと迫力がハンパ無く、かけた本人も「満足っ!」。


第一幕はtnj氏、今回はIIDX担当。卒業おめでとうと皆から祝福を受けていた。
さっくりとノリのいい名曲を流していく。
Daisuke(IIDX10)のサビで冬刃氏が前に出て照れ臭そうに頭を下げていた。
本名ダイスケだったのか。
Colors(IIDX6)で客が四人それぞれ違う色のライトセーバー4本持ち出したりと
相変わらず客の頑張りも尋常じゃない。


第二幕、EarBreaker氏、五鍵担当。
なにしろ一発目がu gotta grooveって。でもextend joy styleって実はIIDX9。
ダンスマニアックスからの楽曲は何人判る事やら。
super highway(五鍵3)とかDeep Clear Eyes(五鍵2)とか懐かしすぎる。


第三幕、冬刃さちる氏、ポップン担当。
しかし名前紹介の画面の下に輝く「中村屋」の文字。本名中村ダイスケだったのか。
会場中から中村屋コール。たまりかねて「あのー、喋ってもいいですか?」
さて音を利用したネタ、今回もやってくれた。
麻雀格闘倶楽部特別接続曲(ポップン13)、この曲をクラブで流すこと自体ネタだが
「指を置いて下さい」「確認しました」
「指を置いて下さい」「確認しました」
「ゆゆゆゆゆ指を置いて下さい」「確認しました」
「指を置いて下さい」 ドブュシュ 「確認しました」
「入場料を入れてください」
ピロピロピロピロピローン(マリオのコイン音)
ピロリロピロ(1UP)
「ただいま対戦者を待ち受け中です しばらくお待ち下さい」
テーレーテーローテットッテー(ドラクエ宿屋)
「東一局 あなたが親です」
テラーンテラーン(ファミコンの麻雀で牌が配られる音)
タローンタローン(ファミコンの麻雀で牌が配られる音)
テラーンテラーン(ファミコンの麻雀で牌が配られる音)
タローンタローン(ファミコンの麻雀で牌が配られる音)
テトテトデドデドデデデデ(ファミコンの麻雀で負けた音)

…ホント音で伝えられないのが残念、腹が痛い。序盤はマーチング(6)やモンド(3)、
ファンタジー(1)やエレクトリカルパレード(13)とカーニバルチックな構成。
たまにユーラシアロック(ポップン13)のサビでブーンしてみたり。
休憩といってサヨナラヘブン(CS11)かかったのがとても嬉しい。休憩の後は歌。
そして登山(11)エイプリルフール(12)敬老パンク(12)と来てオイパンク(9)!
「オイ! オイ! 中村君!」の後サブリミナル的に「中村屋、中村屋」と新たに追加。
曲が終わって一言
「合いの手は結構ですから」



ひと段落ついた所でVJが流したい映像があるそうで。
レースゲームをその場でプレイして、そのリプレイを流したりマケボノが映ったり
スクリーン一杯に海原雄山が「この譜面を作ったのは誰だあっ!!」とか
これ以上何を流すのかと思ったら偽造SilviaDrive(IIDX9)。
♪パパパーン パパパーンと普通に流れていたと思ったら突然白ワンピの男に。
しかも元ネタ映像に可能な限りがんばって合わせようとしている。
画面複数分割で一つだけ覆面の謎男が増えていたりと手間暇かかってる。
これだけ白い背景の空間をよく用意できたなと感心するばかり。どこで撮ったんだ…
もう一本愉快な動画があるとのことだがそれは後回し。


第四幕、YsK-与作氏、新作SuperNOVA発売記念ということでDDR担当。
BUTTERFLY(1)やSMOKE(2)など有名どころをひとしきり流す。
するとフロアの真ん中では腕に覚えのある者達がダンスバトルを開始。空間が自然と開く。
韓流などと騒がれる前からBA KKWOやWA(ともに3+)で
イ・ジョンヒョンの楽曲に触れていたんだなぁとしみじみ思う。
当時、曲選択画面までハングルで読めなかった記憶がふと呼び起こされた。
ところでVJさん、なぜCAFE(4+)の画面が某ハードゲイなのでしょう。
そしてスクリーンの端にちらちらと「オンド」の文字が現れたと思ったら画面映らなくなった。
トラブルをものともせず進行し、Keiko LeeのWe Will Rock Youで締める。
どうもシステムがオーバーヒートを起こしたらしく、冷めたら映る様な状態。


ここで告知。王子ZYXというゲームセンターが閉店するのに合わせて
THE UNSUNG WAR / history of DDR WARS 8th episodeというイベントを企画したそう。
YsK「許可が下りなかったら百人押し掛けオフやってあいつらウゼーと2chで叩かれるのまで折り込み済み」
だそうな。


第五幕、ゲストCDJのYMG-C氏。ゲーム音楽担当。
リッジレーサー4やR:RACING EVOLUTIONに始まり、DJMAX・BMSなどから綺麗目の楽曲。
YMG-C「全部知ってる人がいたら相当なゲーム好きです」
ぜんぜん判らない。さておきこの回フロアではなく二階に上がっていたのだが、
そこで初めてタイムテーブルを目にした。最初のアレは孔明の罠だったらしい。
「この木 何の木 嘆きの樹」吹いた。


再び一段落ついた所で自作動画、GAMBOL。
仲間集めてちょっとした逮捕劇のようなムービー。終わって一言。
YsK「これはひどい」


終幕、YsK-与作氏、まず上半身脱ぐ。

HELL SCAPER(五鍵5)冥(IIDX12)PARANOiA Rebirth(DDR3)One More Lovely(IIDX10)
揃いも揃ってbpm200超えてる。高速のノリでブッ飛ばす。
テトラテトリス四面楚歌(不明)でうわああああぁぁぁぁぁぁとシャウトが響き、
SigSig(IIDX12)に合わせて海外のホームビデオと思しき転んだシーン集を流したり。
そしてスクリーンに

もう電人しか見えてない
(すみませんタイトルめっちゃ手抜きです)

まあ前回の「電人のぜんぶ2005」よりは…
曲が始まると客の中から電人の動きをするものが毎度のことのように現れたが
YsK「あのー、舞台空いてるんだけど」
客の中から壇上にパフォーマーを上げて大盛り上がり。
その後bpm400の曲流して、The SAFARI(Diverse System)、V(IIDX5)でフィニッシュ。
今回ゼロワン無し。一月のラジオで宣言した通りか。


今回も実に愉快なひとときを過ごせた。
にもかかわらず何かこう… 締まらない感じがほんのりと。
やはり脱ゼロワンを成すには、ゼロワンに取って代わるだけの曲が欲しい所。

帰路、足が痛くて一刻も早く家でくつろぎたい状態。
こんなときICOCAって楽だとしみじみ感じた。
財布を出す→切符を買う→財布をしまう→改札を通る
あるいは
財布を出す→回数券を出す→財布をしまう→改札を通る
だったのが
財布を出す→改札を通る→財布をしまう
一工程しか減って無いのに体感効率が実によろしい。
財布が切手の塊のようなものだから探すのも早い。

帰宅して三国志対戦ラジオ聞きながらこの文章打ってたら寝るの忘れてた。
今日このあと人と会う予定。血塗れの引っ越し祝い。

投稿者 swintarow : 2006年03月26日 05:00

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