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2004年08月06日
旅立ちと、最近飲んだもの
明日から旅行と帰省の為ネット環境が一ヶ月近く不規則に。
そのためしばらく日記の更新は主に携帯版POPで。
http://tokekomori.jugem.cc/
お知らせだけじゃ面白くないので最近飲んだものを紹介。

石茶ん : 昔飲んだ甘い麦茶そのまま。実家では兄弟の成長に合わせて
いつの間にか砂糖を入れなくなっていったことを再認識。
抹茶とカルピス : 基本的に抹茶と乳製品は相性が良い。しかしそれは
乳脂肪分があってのこと。カルピスは完全に脂肪を取り除いて作られる。
(取り除かれた脂肪分はカルピスバターという高級品に使われる)
クッションも無いのに抹茶特有の苦味と粉っぽさ、
そしてカルピスの甘さと酸味が舌にぶつかるとどうなるか。
グェ。
とってもグレープフルーツミントティー :
アテネ→ギリシャ神話→ミントという発想のムリヤリ感がステキ。
味は爽やかそのもの。無難に美味しい。
さとうきび畑パイン : さとうきびジュースには良い思い出がない。
どうせ今回もだらしない味だと思っていた。
パインの酸味が引き締めてる!
フツーに飲める味に仕上がっていましたとさ。
笑いの神よ、この旅に幸多からんことを。
投稿者 swintarow : 19:01 | コメント (0) | トラックバック(0)
2004年08月05日
キング・アーサー

弓映画としか期待していなかったのに。
まさかホントにそれ以外期待できなかったなんて。
凄く中身が薄い気がした。聖剣についての逸話もエライさっぱり感。
岩に刺さってないし。誰でも抜けそうな場所だったんだけど。
ファンタジー色が一切ない。魔術師が魔法を一切使わない。
予告編の空から降る火の玉は攻城兵器だったなんて。
円卓の騎士が少ない。あまり個性も際立ってない。
もーちょい各個の特殊スキルを前面に出してもよかったのでは。
あとベットシーンに意味がない。
弓を使った戦術は特に目新しいものはない。
やっぱり弓兵は数が揃わないと話にならない事を再認識。
空を覆い雨のように降り注ぐ矢。ブリトンの弓はこうでないと。
火矢で地面の油を着火して陣を分断するのはラストサムライでもやった技。
でもその後歩兵による混戦に持ち込んだら意味ない気がする。
原作に目を通すのがダルいから映画を見ることがたまにある。
今回も当然予備知識なし。でもパンフ観たら今作の脚本は新説に基づいた、
今までのアーサー王伝説とはかなりトーンの違うものらしい。
まあ、原作とてバリエーションがあるからどれが正当とは言えないけれども。
というわけで映画観た後も「普通の」話は結局知らずじまい。
ひとつ誉めるとしたら、よけいなセリフ無しに表情だけで
心境の変化を表現した点が気にいった。
ただしこの映画はちょっと早い。日本映画並みにタメがあったほうが。
まとめ。2時間スペシャルの時代劇。
「マッハ」にしておけばよかったかなぁ…
投稿者 swintarow : 22:02 | コメント (0) | トラックバック(0)
2004年08月04日
最近食べたもの

モスバーガー ナン・チョリソ : 無難なカレー味。
キャラメルコーンX チーズ味 : この形でこの味はカール。
セブンイレブン 和の匠 旨みあずき : ガチで豆特有のざらつき。しっかり甘い。
PANCIERA GELATO パルミジャーノ チーズのジェラート :
粉チーズみたいなざらつき。味は良く冷えたチーズケーキ食ってると思えば。

明治ブルガリアヨーグルト ドマッシュノ : とびきり美味しくなってる訳でもない。
ちょっpping!ファミマ さかさまプリン : 味と色が逆。以上。
宮城製粉株式会社 豆乳花 : 黒蜜がしつこくない甘さ。美味しい。
折り畳み式スプーンも付いてるあたりポイントが高い。
投稿者 swintarow : 22:30 | コメント (0) | トラックバック(0)
2004年08月03日
四国旅行の準備
8月7日~10日にかけて、4人で四国一周旅行に。
おおまかなスケジュールはこの通り↓
1日目 香川
・さぬきうどんを食う
・去年うっかり心霊写真を撮ってしまった場所にもう一度
2日目 徳島・高知は通過、一気に愛媛(宇和島)
・うまいじゃこ天とさつま汁を食う
・宇和島藩伊達家の城を見に行く
3日目 愛媛(松山)
・島に渡って泳ぐ
・うみのいきものをかんさつ
(切り立った岸壁で人ならざるものが写る可能性あり)
・道後温泉
4日目 帰るだけ
四国一周と言っておきながらほとんど愛媛。さすが世界の中心。
スケジュール的に渦潮もハルウララも諦めざるを得なかった。
っていうか愛媛は友達の地元なので細かく案内して貰う予定。
「みかん以外で今の時期おいしい愛媛の果物は?」
「夏みかん」
楽しみです。
非常持ち出し袋と化していたリュックサックの中身を入れ替え、
リュックでは良く使うものが出しにくいのでチョークバッグも用意。
道中捨てていく服と下着も選別して、4年振りに水着も出した。
あと必要なものは予習。
実は宇和島藩、調べれば調べるほど面白い。
投稿者 swintarow : 23:22 | コメント (0) | トラックバック(0)
2004年08月02日
スチームボーイ=蒸坊
映画千円均一の日、2本目。
16年前にAKIRAで世界に名を轟かせた大友克洋が
9年の時と24億の金を無駄にかけて完成させた冒険活劇。
無駄に、と言ったのはネタではなく根拠がある。まず金額。
昔タイタニックを作るのに使われたCG作成ソフトはン億円した。
それが今やソフマップで数万で手に入る。
9年前からCGの製作がが始まってたとしたら当然ソフトは。
早い話、かけなくていいお金がかかってる。安くなるのを待てば…
そして時間。映像の凄さは目を見張る。
作った人は脳味噌が擦り切れたんじゃないかと思うほど細かい描写・作画。
ガラスの映りこみやレンズのゆがみ、端々に隙が無い。
その一方でキャラクターの移動、重要なセリフがあるでもなくただ歩いたり
はしごを昇り降りするシーンが目についた。
確かにいきなりAからBには移動しないだろう。でも無くても困らない場面だ。
持ち込まんでもいいリアルさを持ち込んでる。
そして作画が細かい。冗長なんだからカットすればだいぶ仕事が減ったろうに。
話の流れは唐突だったりテンポ悪かったり。
蒸気の噴き出す音ばっかりで音楽もあまり印象に残ってない。
凄い映像だけだったなー。
押井守のイノセンスは相当良くできてたんだなーと今更ながら思う。
映像もセリフも見てる側の脳味噌が擦り切れるほど隙が無いし、
音楽は夢に出そうなくらい耳に残った。
劇場を出た後、頭が痛くなってきた。
一日に2本、劇場で映画を見て頭痛になったのは人生で2度目か。
1度目はなんだったっけ。確か7年前…
1本目:ミュウツーの逆襲
2本目:スプリガン
またポケモンと大友克洋かよっ!!
投稿者 swintarow : 22:18 | コメント (0) | トラックバック(0)
2004年08月01日
裂空の訪問者
夏が来るたびに自分以外の客がみんな自分より背が低いという
自尊心を満たすため観に行くポケモン映画も7作目か。
7年もこんな事やってるのか俺。
細かい解説は検索すればわかるからカットして感想。
いつものポケモンしか登場しない同時上映作は今回なし。
そのため本編に余計な音楽シーンが。
今までに比べて脇役がきちんと一人一人働いていたのは良かった。
でもロケット団の2人+1匹はもう無理に出す必要はないと思った。
そして一瞬KABA.ちゃんが出る理由がわからない。
ハイテクの街が舞台。電気がないと話にならない街。
便利さと非常事態の対比が現代社会への警告めいているような。
ただ単に電気鼠の活躍を増やしたい疑惑も。
今度エメラルドを発売するせいかレックウザとデオキシスのプロモ。
大部分がこの2匹の大暴れ。
ただ、防御形態・攻撃形態を切り替えたりその他各種特殊技を放つ
デオキシスに対してレックウザは火を吐くか体当たりしかないってのは
プロモーション効果としてどうなんだろう。
そしてレックウザとデオキシスより
過剰反応を起こした街防衛システムのほうが強いのは如何なものか。
いい話だけど今ひとつ。未だ一作目は越えられず。
昼ご飯は浪花餃子スタジアム。
夏休みでお昼時で日曜日なのに僕が座れるのって大丈夫なのか。
おかげで悠々とエビチリ餃子を腹に収めたけれども。

大阪、毎月1日は映画千円均一。さあ次はスチームボーイだ!
投稿者 swintarow : 19:33 | コメント (0) | トラックバック(0)
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