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2005年02月27日
電撃PS2、3/25増刊号
今月いっぱいまでPS2を借りることができた。うちにテレビは無いがアップスキャンコンバーターを
使えばビデオ端子をディスプレイに繋げられるので問題なし。それにしても新型は薄くて小さい。

借りてきた理由は今月の電撃PS2。

付録DVDのIIDX8thデータが目当てだった。ところが体験版だけで結構面白いものが2つ。
ひとつはSHADOW of ROME(シャドウ オブ ローマ)。
この付録ではシーザー暗殺の真相に迫る潜入パートはできないが
ひたすら流血を噴き上げてコロシアムの客を沸かせる剣闘パートが4ステージも遊べる。
ただ勝てばいいのではなく派手な技を決めてアピールする事でサルボポイントなるものが貰え、
一定数以上のサルボがクリア条件だったりする事もある。また客にアピることで客席から
「いいぞ! もっとやれ!」と言わんばかりに武器や回復アイテムが投げ込まれる。
具体的に言うと、
1.相手をダウン→とどめ→客盛り上がり→アピる→「ユーデッド!」と言われ肉やチーズやパン
2.大技を決める→客盛り上がり→アピる→「ユーデッド!」と武器が投げ込まれる→
客席に投げる→「Enemy of Human」→客盛り上がり
3.城門破壊用の投石器に乗る→客席に発射→「Enemy of Human」→客盛り上がり
ちなみに客席からバラの花が一輪投げ込まれる事も。客席に投げて沸かす為だけのアイテムっぽい。
やってるうちに自分の残虐性に気付かされる一品。
もうひとつは半熟英雄4。体験版ゆえセーブできないがそこそこやり込める。
エッグモンスターのセンスが相変らずステキ。イベントで鉄拳や実写の植松氏が登場。
押しかけ婚約者とその妹にいろいろ貢いでいくと武将として戦闘に参加してくれるようになるが、
更に貢ぐと衣装がコスプレ化。「凶斬りぃ~!」とか叫んでた。

ただ、頭身まで変わるのはコスの域を逸脱してると思う。

投稿者 swintarow : 22:32 | コメント (0) | トラックバック(0)
2005年02月12日
なんでもない呑み会
酒盛りの買出しで見かけたもの。

渡る世間の鬼殺し、略してわたおに。昔見た「家庭円満鬼殺し」といい勝負。

昔の異性関係を問い詰めたりと5,6人でかなり酔乱。
もうこの面子は集まらないだろうなと思いつつカオティックに呑んでた夜。
投稿者 swintarow : 04:23 | コメント (0)
2005年02月07日
山奥の合併とドライブ
HDのデータ復旧が7割ぐらい完了して一息ついてる今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。間に合うのかな。
今月6日、ある市町村合併の住民投票の結果が出た。
新「上田市」へ前進/丸子・真田で住民投票
上田小県地域の合併の枠組みや是非を問う小県郡丸子町と真田町の
住民投票が6日、両町で投票された。即日開票の結果、丸子町では
「上田市域4市町村」(上田市、丸子町、真田町、武石村)が最も多く、
真田町でも上田市域の合併について「必要」が「不必要」を上回った。
「依田窪4町村」(丸子町、長門町、武石村、和田村)の枠組みは破綻した。
新「上田市」の実現は、13日の武石村の住民投票の結果次第だが、
同村では合併を望む住民の声が多く、実現に向けて大きく前進したといえる。
2005年2月7日 asahi.comより
自分には関係ないと思ってるアナタとんでもない。特に自作パソコンの人。
天下のプロテクト殺し光学ドライブメーカー、プレクスターの工場は
この合併協議の渦中にある丸子町にあるのだから。
(株)プレクスターは事務所こそ東京を始め世界数箇所に構えているが
その実態は長野県の山奥にある(株)シナノケンシの100%子会社。
戦前は地場産業の絹糸生産、戦後は早々に電子部品の事業を始め、
そして今では精密モーターからナノカーボンまで手を広げているこの会社が
合併協議でどんな影響があるか。
それはなんと言っても除雪車。隣り合う上田市と武石村にはあるのに
この町の道路だけが豪雪時に除雪なし。判り易く影響をまとめると
パソコンの年末商戦
↓
光学ドライブも新発売
↓
豪雪
↓
除雪車が丸子町に出ない
↓
流通止まる
↓
品薄
↓
いろいろ困る
最後が曖昧なのはまあそのなんだしなやかな政治ってことで。
正直どこと合併しても未来は望めないのでとにかく除雪車。
除雪車さえ出してくれるなら町の名前とかどうでもいい。
名前で人は暮らしていけない。
投稿者 swintarow : 05:28 | コメント (0) | トラックバック(0)
2005年02月05日
勘違い系CDJ 12th in 大阪
先月末のこと。1月20日の記事にコメントを下さったYsK-与作さんのサイトを一巡りした所、
「勘違い系CDJ」という気になるイベントを発見。ビーマニブランドを始めとするゲーム音楽や
ネット上で話題になった曲をノンストップで繋ぎ、クラブの恵まれた音環境で流すものらしい。
好評のうちに回を重ねる事11回、そして12回目は大阪心斎橋での開催。これは足を運ばねば。
当日。イベントは昼過ぎより7時間にわたる長丁場。榊氏と合流しフレバで腹ごなし。

そして三角公園前のTriangle…ってあの行列か、入れるかなと少し不安。
入場が始まり店の階段を上がっているときから照明がRED。聞こえてくるのは仰々しいピアノ。
そしてフロア。ステージ上ではミキサーとVJの方々が最終の調整に入っている(ように見える)。
2.3階吹き抜けの高い天井、舞台の上の壁には大画面。客が一通り詰まった頃イベントは始まった。

あまりに面白すぎて記憶が曖昧。憶えていることだけ箇条書き。
・IIDXから5鍵、ポップンギタドラDDRにマツケンサンバとかなり幅広い選曲。
ステージ上がかなり内輪のノリで「エビフライぶつけんぞ」とか聞こえてきた。
・ライトセーバー用意したのは誰。
・大画面ではカラテカが踊ってたり熊から鮭を奪ってたりとネット上で話題になった動画がチラホラ。
stoicがかかった時にはちゃんと住職を回転。NEBULA GRASPERの際に「これは特別映像です!」と
紹介され映っていたのは、先月IIDXシークレットライブの先陣を飾ったもの。さすがTa-K氏。
・Neko Mimi Modeがかかるのは予想できたが、途中から講師ボイスが! しかもオチへの布石。
・演奏者交代時に客席からいろいろコールが聞こえていた。
A:「いいオットコ! いいオットコ!」 → 「やらねぇよ!」
B:4.5人が腕をンって挙げて「えーりん! えーりん!」 → 「後でやるから」(注:結局無し)
・一部のお客さんがDaisukeを普通に踊れる事にカルチャーショック。
・オイパンクを利用して自分の名前を呼ばせるのは新しいと思った。
・ブース上のディスプレイには現在演奏中の曲名が表示されるようになっているのだが、誤植が発覚。
5.6人ぐらい一斉にケータイカメラに収めていた。あんまりだ。
・Dragostea Din Tei(マイヤヒーとも言う)演奏時フロアがジェンガ状態に。
・小洒落た音楽タイムはそのままダンスバトルの時間に。ちょっと居辛かったのでドリンク飲んで一休み。
・最後のスパートに入る前、エースコンバットの曲。休憩時間とのことらしい。
・平均BPM180はハンパなかった。300を超えてまだ上があるなんて!
・ゼロワン。あぁ今かなり音楽してる。音を楽しんでる。
・今回の為に東京から足を運んだお客さんも。「そういう奴が大阪にも欲しい!」そうだ。

最高の時間に感謝しつつクラブを後にする。

適当な洋食屋で夕飯。まとめる言葉なんて出てこない。
投稿者 swintarow : 23:23 | コメント (0) | トラックバック(0)
2005年02月03日
駅弁大会まとめ
阪神百貨店で1月27日から2月2日にかけて開かれた
「全国有名駅弁とうまいもんまつり」。
毎年恒例ではあるものの今年はやけに気合が入っていたような。
休憩所に客車作ってあったのは驚いた。むしろ落ち着かないと思う。
数回に分けて行ったので自分用にまとめ。

対照的な1と2。
かたや昭和60年のテレビの企画で生まれた小淵沢駅の「元気甲斐」。
究極の駅弁を目指した経木の重は地元の食材を採り入れながらも
14に及ぶ献立は京風と関東風の味わいを楽しめる二段構え。
かたや明治36年、鉄道の国有化より古くからある豊橋駅「稲荷寿し」。
ただ丁寧に作られた稲荷が7個、
104年前から答えは出ていたと言わんばかりのシンプルの極地。
同じジャンルの食べ物でありながらこうもスタンスが違うのか。
こうも違うものが同じ時代に存在しうるのかと。
ただ言えるのは、美味しいから今も売っているのだ、と。
3。空港の弁当“空弁”の立役者「焼き鯖寿し」。
機内向けに匂いが抑えられているというが…十分食欲を誘う香り。
味の想像はついている。ついているけどやっぱり旨い。
ただし小食の人間には魚の脂が重いかも。
魚の脂は動物の脂肪と違って動脈硬化を起こしにくい。
カロリーに変わりはない。
4と5。駅弁のジャケ買い。岡山駅の祭ずしは丹波焼火襷(ひだすき)の、
旭川駅の蝦夷ちらしは美濃焼の茶碗に入っている。
味は大会仕様というか、やや酢がキツイ感があったもののほぼ見た目どおり。
器については若干気になることがある。またいずれ。
6は一度目の来場時に同行したSK氏のチョイス。
左は神戸駅の「肉めし」、右は米沢駅「牛肉どまん中」と徹底的に肉押し。
牛肉どまん中は東北物産展のときにガラガラだったイメージなのだが
今回はチラシでも大きく取り上げられてるせいか結構な行列。
7。東武日光駅「日光鱒寿司」。
鱒寿司と言えば富山にキングオブ鱒寿司(1910年来)が君臨してる為
後発組はどう差別化を計るのだろうと選択。
後発といっても日光の鱒の歴史はタッチの差で古く、弁当附属の説明書によると
1900年に米国の川鱒が、1904年に姫鱒が中禅寺湖に移入されたとのこと。
本品のチャームポイントは厚めの鱒。あぁ鱒寿司食ってるぜという満足感。
プラ製ナイフ附属。米の間に挟まれている湯葉の存在意義は少し怪しい。
包みの竹の皮が本物だったのでスノボ時のおにぎりの包みに再利用。
8。駅弁と「うまいもんまつり」ということでその他美味い物も萃まっている。
静岡県の桜エビのかき揚げ「桜の舞」も美味しかったが写真なし。
大分県のぷりんどら再び。プリン旨ぇよ旨ぇよプリンなんで挟んじゃうかな。
投稿者 swintarow : 18:09 | コメント (0) | トラックバック(0)
2005年02月02日
初スノーボード
早朝、地下鉄の車内でF氏と合流。大阪駅ホームにてI氏と合流。
三宮にてM氏の車に乗せて貰い、いざ出発→料金所で渋滞に巻き込まれる。

うとうとしてる間に雪景色でビックリだ。しかも雪は激しく追加中(吹雪)。
雪質は最高だ何しろ結晶が肉眼ではっきりと判る。
M「わー雪印がいっぱいや~」
他に表現なかったのかよ! 片腹痛いよ!
リフト券等は途中ローソンチケットで買おうと気楽に考えていた。
が、行けども行けども田舎道にコンビニらしき店舗が見当たらず不安が募る。
「あーやっとローソンあったー!」
S「いーやあれは牛乳屋の看板かもしれない」
ロッピーで発券作業中、どうにもうまくいかない様子。どうやら目星をつけていたスキー場が
ローソン側のパンフ印刷ミスでありえない好条件のお得チケットと化していたらしい。
どうなる事やらと車内で朝食を済ませ出発。
おにぎりを作っておいたのはいいけど竹の皮は失敗だ。乾燥させ過ぎてバリバリ。
スキー場到着。M氏より小さい頃使っていたというウェアを借りる。
ピッタリなのが切ない。昨日慌てて買った防水手袋は寒さに耐えられそうだ。
試しに雪を握る。固まらないほどのパウダースノー。
I氏はM氏よりショートスキーを借りる。初めて見たけどこんなに短いんだ。
ストック使わないし車にも気軽に詰められるとのこと。
さて発券場。M氏が交渉を一手に引き受けて下さった。
事務所の人「だから完全な向こう側のミスですから金額は払ってもらいます!」
M「しかしこれ見てこんな所まで実際来てるんですよ!?」
3分ぐらい内容がループした喧嘩腰の押し問答の末500円値引き。恐るべし。
ブーツとスノーボードをレンタルしていざ装着…
足が! 足が動かない!! リフトまで歩けない!!! (アホ
いやあ焦った。考えてみたら両足固定なんてスノボ以外では魔女狩りくらいでは。
「スキーは動きにくい」なんて贅沢だった。二本に分かれてるって素晴らしい。
苦労してリフトに乗る。雪質は最高だ何しろ追加中だからな! (吹雪

横を向くと急勾配。どうやらこのスキー場、一番下のゲレンデが上級者向け。
帰りまでに上達してるか不安になりつつまずはリフトをどう降りるか考える。

2本目のリフトを少し転びつつなんとか離脱。ゲレンデを見て少し血の気が引く。
このスキー場に初心者向けって言葉は無いのかと。
スキーだったら嬉々として降りられるが初めてのスノボでこの角度は拷問。
生まれも育ちも南国のF氏に至っては雪山のウィンタースポーツ自体が初めて。
しかしひるんでいてはこのゲレンデてっぺんが狭い。意を決して滑り出し…

転ぶ。降りる方向に対して板を平行にできない。臆しながら板の側面でザリザリザリ。
ゲレンデの端まで行ってまた転ぶ。曲がろうとすると板が真下を向いてしまい急加速。
=■○ノΣ
全身でベチッとショックを和らげるかのように転ぶ(両手を上に揚げるのは演出)。
視界が白く染まる中、他のスノボ客のインストラクターの声が聞こえる。
「起き上がるのが難しいときは一度横になってから方向転換を~」
ラーニング。
転ぶ回数が少し減ってきた所で腹も減ってきたのでお昼。
食事所の屋根から結構な大きさになった「ねんがんのアイスソード」が。

牛丼微妙だった。
ところで食事のときに手袋を一旦脱いだら指先から紙切れが。

海を越えて残った詰め物は読めない。
昨日買った段階で気付かなかった自分もなんだかな。
後半。なんとなく騙し騙し滑り降りられるようにはなった。
肝心なのはスキーと同じく度胸。さて他の皆さんはどうだ。

ヤドリギは無関係。F氏は一度降りるにも苦労していた。
スポーツ経験が少林寺とスケートでは厳しかったか。
I氏はショートスキーをスイスイ楽しんでる模様。
M氏は今以上に様になる滑り方はどうしたらいいのかを試行錯誤中の様子。

今回のメンツの中には誰一人として正式に基礎からスノボを教わった人間がいない。
…命があるだけマシかも知れん。
ついにゲレンデの閉場時間。しかし一番下のコースが上級者向け。
少しは上達したし降りられるかな? とちょっと上に立って見下ろす。
無理。スキー板じゃなきゃ、いやスキーでもヤバイ。
I氏とM氏は潔く挑戦、自分はF氏と大人しく「降りるリフト」に乗る。
そういえば人生で初めての降りるリフト、その眺めたるや、

怖ぇ。
さながら心臓に悪い観覧車、登りでは使わなかった安全バーをさすがに下ろす。
下に着いたのはいいが、I氏が降りてくるのが遅かった。
彼曰くパウダースノーに突っ込んで足を傷めたとのこと。
手をついて抜けようにも手が粉雪に沈む。雪質が良すぎるのも考えもの。
返す物を返して車に戻ってビックリ。ドアが開かない。
雪が降る→まだ暖かいうちに融ける→水分がドアの隙間に→凍る→ピンチ
根性で開けたものの窓がまた凄いことに。

帰りの山道、すれ違う除雪作業車をいかに格好良く撮るかで盛り上がる。
疲れてテンションがみんなおかしくなってる。

ケータイのカメラに負けた。
すっかり夜になった街で夕食in吉野家。
ついでにチケット代を一括で払って下さったM氏に清算タイム。
もうクレジットカード使い出してることにビックリだ。
そして駅で解散。お疲れ様でした。
家に帰りついて既に体にガタが来始めてる。
関節にキてるのでコラーゲンと筋肉を動かすのに使われるカルシウムを補給。

いっぺん基本的なスノボ教室行きたいなーと思った一日。
投稿者 swintarow : 23:07 | コメント (0) | トラックバック(0)
2005年02月01日
戦友の死
(BGM:大きな古時計)
真夜中に凍りついた マウスのポインタ
お別れの時が来たのを 無駄に教えたのさ
天国へ上るパーティション ツールともお別れ
今は もう 動かない マクスター
3年休まずに ジジーカリカリカリカリカリカリ
プレクスターと一緒に ヴィィィィィィィィィィィ
今は もう 戻らない 辞書ファイル
そろそろ大容量に乗せ変えようかと思った矢先にハードディスク死亡。
起動さえしようとしないため、長きに渡り慣らし運転中だったバラクーダを
ついに稼動。とりあえず前と同じだけネットが使えるようにしたときには
朝と呼ぶにも遅い時間。まだ前と同じだけ「遊ぶ」ことはできない。ふー。
早朝大阪に雪が降ってたことも知らなかった今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
リニューアルどころかネタ文章の更新さえ危ないかも。
現在画像を一から作り直し。その前にメールのログを復旧しないと
せっかく購入したツールのシリアルが読めない! ぐふー。
毎月1日は映画千円の日なのに観る気がすっかり削がれてしまった。
ハウルとカンフーハッスルは抑えておこうと思ってたのに。
カンフーハッスル
↓
うちのパソコンの方がありえねー
↓
観る気減衰
ハウルの動く城
↓
この城が動く
↓
うちのパソコンは動かない
↓
観る気減衰
とりあえず明日のスノボで気分転換しよう。
投稿者 swintarow : 20:37 | コメント (0) | トラックバック(0)
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