2007年02月28日

2007年旨い物と駅弁大会リザルト

2005年はこちら
2006年はこちら


2007年1月24日~30日 阪神百貨店 全国有名駅弁とうまいもんまつり

F氏と家具探しのついでに来店。
行列が去年より比較的マシになった小淵沢駅の甲州かつサンドを早くも休憩所で頂く。
昨年の疑問はあの時点で調理技術に詳しくなかっただけで、
肉の縮みや変形は叩くなり筋を切るなりいくらでも解決法があった。
そういえばこの一年、これより旨いカツサンドには出会っていない。

ところでF氏よ猫舌の人間に揚げたてのじゃこ天渡すの勘弁してくれ。
「揚げたてが一番旨い」
いや、どんな食べ物も熱かったら台無しだ。
しかもそっちは紙袋を持ってるから一時退避ができるが、こっちは指で持つしかなく、当然熱い。
「祭りの屋台とかでその場で食うのが旨い」
持ち歩きが前提に作られてるアイスならともかく、普通は歩きながら物食うなと。
ここは百貨店、マナー違反にも程がある。周囲の冷ややかな視線が判らないか。指は熱いが。
早く食べなきゃいけないが口の中も相当熱い。正直頭にきたがじゃこ天に罪はない。

今年はカップ酒甲子園に加えてご当地プリン博覧会なるコーナーが設けられていた。
しかしほとんどの商品が口どけだのとろとろだの軟弱な売り文句。
スプーンで掬ったときにエッジが切り立つような固めのが好きな自分はどうしたら。
とりあえず収穫物を抱えてF邸へ。

豊橋駅の稲荷寿し。おととしシンプルの極地と書いたが今年は具を抱えて「お好み稲荷寿し」。
ただでさえ甘い食い物に甘い具を入れるのはキツくないかと思いきや食い応えにブースト。
思えば壺屋弁当部はうなぎ飯にも定評のあるメーカー。さじ加減はお手のものか。
漬物Ⅹ、シソの葉で包まれたラッキョウの食感が実に面白い。


後日、SK氏と再び来店。
和牛モー太郎弁当という、牛を模ったフタを取ると「ふるさと」のメロディーが流れる
ギミックを備えた名物駅弁があるが、流れる曲がドナドナだったら間違いなく買ってただろうなと
思いつつ最大の目的地へ。

今年は水槽が丸い! 中でぐるぐる流れてる!

会う度に姿を変える「海人がつくる壺川駅前弁当」。
海ぶどうを薦める店員さんに質問をぶつけた。

ス「去年の奴に入ってたの何だったんですか?」
海A「あー、去年は寒天とサラダとどんなだっけ」
海B「あれはスーナって海草のサラダとゼリーと」

オーケー、一年越しの疑問が氷解。名前さえ判ればどうとでも調べられる。
ただしゼリー状の何かについては未だ意見の統一が図られていなかったので
これ以上聞かない方が身の為と判断。

あとで食った感想。寿司から丼になったことで隙間なく満足のいくボリューム。
おかずは判りやすくなって心理的な安心感は大きいが、とびきり美味しいかと言われると口ごもる。
ある意味去年の方がオイシイ。
ただし最初オニオンフライかと思ってかじった瞬間のゴーヤの苦味たるや。

デザート部門。四日間に分けて食った。
「宮崎ブデン ハード」 思ったより硬くない。決してクリムゾンのガイドラインではない。
「別府温泉 温泉蒸しプリン」 カラメルではなくオレンジソース。この爽やかさは新しい。
「黄金のプリン」 とろとろ系が好きなら最高クラス、ただ自分が望んでるものはこれじゃない。
「旭山動物園 ペンギンプリン」 恐らくプリンではない。杏仁豆腐の食感で牛乳風味を強化した何か。

カップ酒甲子園、去年見逃した石川県の天狗舞。
いかにも日本酒って味でした。以上。

器が気になるタイプの駅弁もいくつかあったのだが、今回は出遅れて売り切れ。


2007年2月8日~14日 京阪百貨店守口店 駅弁とうまいもの大会

去年同様、基本的に駅弁の扱いは疎か。

今年も周富徳がやってきた。やっぱり鍋を振るう姿は見られず。
さすがに去年はやりすぎたのか、今年のラインナップは中華惣菜中心だった印象。

究極炒飯の味が少し濃くなってるような。

その他収穫物。
・大分「寿司割烹 おおむろ 栄螺(さざえ)めし」
 貝類特有のコハク酸系の旨味がダイレクトかつ米全体に。
・長野「明治亭 ソースかつどんまん」
 揚げた中華系パン生地に柔らかなソースカツ、そしてマヨネーズとメタボ一直線。
・愛知「中部国際空港 八町味噌いなり」
 空弁という制約のせいかそんなに香りは強くない。ビールか茶が欲しくなる味の濃さ。


愛媛「まつおか屋 温州みかん 純粋果汁」

会場をうろついてたらC陸績の戦器「橘子果汁」発見。
どのくらい純粋果汁かと言うと沈殿の通り。上澄みも振って飲んでもくどくない甘み。
横山光輝の三国志には温州みかんが出てくるが、三国志演義の表記は温州で採れた柑子であって、
正確には植物のウンシュウミカンとは別物。(Wikipediaより)
そんなことよりミカンそのままの味が皮を剥くことなくあごを動かすこともなく味わえる。
こんな贅沢が、こんな堕落があっていいものか。


そろそろ大阪を離れるので、駅弁大会にはもう簡単に参加できなくなる。
今後は、本来のスタイルでの入手が中心か。

投稿者 swintarow : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

2006年03月16日

焼酎職権乱用

ポーション発売日3月7日、難波方面に居た真の目的は土産探し。
ブツは酒一択。
店はなんばパークス内、SHO-CYU AUTHORITY(ショーチューオーソリティー)。
以前この店で買ったユズリキュール「柚子小町」は下手したら
適当な果汁100%ジュースより呑み易いというシロモノ。
それに匹敵する素敵なものは無いかと店に入ってすぐ目にしたものは

文旦リキュール「ぶんたんたん」
柚子リキュール「美夢(みみゅ~)」
歩いて10分オタロードは目と鼻の先とはいえ…


気を取り直して見回すと素敵なネーミングセンスが溢れていた。


「スーパー60歳 絶好調」
老人力という言葉が流行ったのはいつだったか。


「悪の美学」
T字型スイッチとかドクロ型爆煙とかドリルとか。


「球磨焼酎 彩葉(さいば)」
beatmaniaIIDX9thから登場してなかったか。
読み方が違う? これはこれでサイバー。


「天使の分け前」
エンジェルシェア: 酒を醸造中に、樽から蒸発して減った分のこと。
お前か! これはお前らがギった分か!


「黙壺子(もっこす)」
…邪神像?


「奄美クオリティ」
把握した。いつか買う予感がする。


「霧の魔法」「キリシマメアサ」「月の女神」「白ゆり」「黒閻魔」「永遠の一瞬」
解る人だけ感じ取ってもらえれば。そうか閻魔は黒か。
ところで永遠の一瞬(とわのひととき)を漢字で縦に書くと二瞬に見える件。


「ミルク酒」
北海道中標津の挑戦。チーズやバターなど乳製品を作ったときに出る廃液
「ホエー」を原料に用いたとの事。身近なところではヨーグルトの汁。
あれから酒を造れたのか… ほえー。


そして実家にて呑んでみたわけですよ、みみゅー。(結局土産にした)

かつて呑んだ柚子小町は程よい酸味を持ち、軽快な喉越しとシャープな口当たり。
そのイメージで呑んだら甘い甘い。呑みにくいほど甘い。
これはカキ氷にかける奴かと。
単体はきついのでレモン垂らして炭酸で割るといいかもしれない。

投稿者 swintarow : 01:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月16日

駅弁とうまいもの大会2006年まとめ

1月から2月にかけての季語にしてもいいんじゃないか。
ちなみに去年はこちら


阪神百貨店「全国有名駅弁とうまいもんまつり」1/26-2/1

下見にふらりと立ち寄ったのが金曜の夕方でハンパない人ごみ。
見慣れた“最後尾の札”がいっぱいだ!
チラシとサークル配置見取り図拾って帰るだけというのもなんなので二点入手。


空港弁当、羽田空港みそ焼きさば棒寿司。
この一・二年の間に空弁は完全に定着、それに伴い未だヒットを続ける鯖寿司のクローンが
全国に増殖。正直どこが作ってもハズレがない分面白味もない中、元祖羽田は味を変えてきた。
ただし販売社は多くの駅弁を手がける朝倉匠庵で、
元祖鯖寿司の(有)海の恵みではない。
両社とも福井県。福井県の名物に焼き鯖寿しインプット。
肝心の中身はというと、割り箸・おしぼり・香の物に加えて木製のナイフ。
鯖寿しを包むフィルムは、二重丸の印をつまんで引っ張ったら表記通り簡単に開いた。
あらかじめ一口サイズで切られてるので割り箸で十分。ナイフ出番無し。
ちなみに次の日SK氏にこのナイフを見せたら「先が尖ってない」と指摘。切れ味も悪い。
空港で売るのって大変だなと。だったら入れなくてもいいんじゃないか。
ちなみに味は、さば味噌の煮込みを想像してかかると肩透かしを食らう、とだけ。

去年の「ぷりんどら」に続き、ゆふいん創作菓子菊屋がさらなる刺客。
会社の住所が「挾間(はさま)町無何有の郷」ってどこの幻想郷かと。

大阪では初紹介らしい「ふんわりティラミス」なぜ挟む必要があるのか。
そして最大の突っ込み所は味。形を崩さないクリームチーズ、スフレに隠された生クリーム、
そしてコーヒーのほろ苦さと酸味が口の中で奏でる疑問符の大合奏
ティラミス観を覆すってかこれをティラミスと認めたら今まで食ってきたのは何だったのか。
参考までに他の人に食わせた感想。
SK氏「… (失笑+苦笑)」
F氏「(苦笑の後) しょっぱい


翌日、SK氏と合流しネタ探しに回る。週末だけあって行列も更に凄いがそれ以上に

なぜオリゴ糖。ちなみに左上の巨大な切り餅のような白いものはブドウ糖。
自分は前日の下見で味を知ってるので是非にとSKに薦める。
ちなみに吉田戦車の漫画で「味のない飴的なものが口の中でゆっくり溶けていく」
ってのがあったが正にそれ。SKはうっかり大きな塊を口に放り込んで言葉を失う。
前回同様休憩所には普通のベンチに加え電車型(汽車型?)の席が設けられていた。
ただし今回は壁にベンチを寄せてるため駅弁説明の張り紙が読みづらかった。

水槽にたゆたう海草の一種「海ぶどう」。試食するとプチプチしてさっぱりした口当たり。
でもそんなことより水槽のフィルターがコトブキの外掛け式だったのが気になる。
飼育ではなく延命だったら海水もアリだったのか。

底の幅が広い紙袋が用意されていて助かる。

自分のチョイス。

岩手県宮古駅 いちご弁当
沖縄都市モノレール壺川駅 海人がつくる壺川駅前弁当2006年1月版
壺川駅前弁当は素材のせいか中身がコロコロ変わるので現時点でのVer。
まずはいちご弁当。海の幸メインでどこが苺なのかは上の画像を見てもらうとして
ウニ料理でおいしいと思ったのはこれが初めてかもしれない、と。
漬物の下までみっしりウニ味の御飯が詰まってる。具はごく表層に過ぎない。
ただ御飯からじんわりとコクが旨味。漬物でリセットしてまたコクと旨味。
なるほど中高年の方々が多く並んでたわけだ。
次に壺川駅前弁当。モノレールだし駅内じゃなくて駅前だし原理主義者はこれを
駅弁と呼ぶのをためらうのでは。ただイベント主催からするとこれが無いことには
「全国47都道府県」という呼称が使えない。わかってくれ、わかってやってくれ。
箱は牛乳のパックと同じ紙で出来ている模様。回収に出せるかは別の話だと思うが。
画像の1番、カジキの漬け寿司は舌に乗ったときの滑らかな食感がたまらない。
問題は2番。海草的な物体X。真剣に何食ったのか未だに判らない。
うまいか不味いかで言えばまあ確実によろしくない。
さらに3番。箸でつまむと冒険初期の雑魚敵のような半透明グリーンのゼリー状の何か。
ほんのり甘いのでデザートの可能性。あくまで可能性。
海草原料と思われるがやっぱり判らない。
SK「海人(うみんちゅ)の成れの果てじゃない?」
その海人はきっと守備力を下げてくると思うんだ。
4番はもずく酢。知ってる味があるって安心だね!
チラシの写真と内容が若干違うのが気になる。

SK氏のチョイス。

新潟県長岡駅 越後の闘牛牛めし
長崎県佐世保駅 元祖レモンステーキ弁当
前者はSKが他に買いたいものがあったが妥協に妥協を重ねてこれにしたらしい。
しゃも弁当とか牛しぐれ寿司の行列も凄いかったからなあ…
公式ホームページに記述はないが、蓋の裏に越後における闘牛の由来が記されている。


 越後国古志郡二十村郷(中略)闘牛はその起源はアイヌ以来(中略)

大場所の外、村っこという小場所を設けて(中略)立派なルール(中略)

その訓練された猛牛の神技は剣道の極意に等しく、一度綱を離せば百獣の王といわれた。

このことは里見八犬伝、僧良寛の詩にも出ている。

 当店では旅のお客様に尚一層の楽しい旅の想い出を残して

いただくよう「牛めし」を調整致しました。(後略)

なんか文章飛んでないか。ちなみにSK曰く味付けは濃くないが
肉の下の金平牛蒡と相まって地味に旨いとの事。
レモンステーキ弁当は忘れがちなしょうゆソースの存在に気をつけよう。

この日は二人とも電車移動のため飲酒運転の心配はない。
SK氏は「モーツァルト チョコレートリキュール」を持ってきてくれた。
これに合うおつまみなんて見つかったら面白いなと思ってたら発見。

文明堂カステラ巻。正規代理店ではまずお目にかかれないであろう切れ端の寄せ集め。
400円ちょいでこの量はお得過ぎやしないか。モーツァルト牛乳割りと相性良し。
ちなみに前述鯖寿司のナイフで切ろうとしたら切れ味の悪い悪い。

今回の大会、駅弁と全国のうまいものに加えて「カップ酒甲子園」なる企画があった。

愛知県代表「蓬莱泉(ほうらいせん)」、奈良代表「八咫烏(やたがらす)」。
ちなみにチラシにもWebにも載ってなかったが会場で「天狗舞」なる隠れキャラがあった模様。
あいにく売切れてしまっていた。
呑んだ感想、特筆するものはなし。


二日後、平日なら大丈夫だろうと連日途方もない行列を築くカツサンドを目指す。

甘かった。会場内の混雑を避けるため列を切り離して階段まで隔離し、
一定の人数が空いたら整理券を持った人だけ移動(向こうですぐ回収)。
しかしブース前列も折り返している有様。実演が見られるようになってるので
暇そうな隣のブースの人に箱を折るのを手伝ってもらっていた様子までバッチリ。
揚げて油を切りソースに漬ける。ソースが冷める間もない。
ひたすらカツを挟んで切って箱に積めても行列は動かない。
客「五個下さーい」
1限かかってないのかよ。
(1限:一人につき一つまで、の意)
比較的安い550円だからって大量買いする奴が後を絶たない。
こないだのいちご弁当のときも思ったが、行列が酷くなる理由が良く判った。
~解決策~
一、人気の商品は一人につき一つまで
二、890円とか1050とか中途半端な価格をやめ、1000円か500円にして会計を早める
阪神百貨店は少しコミケスタッフに学んで来い。日本、いや世界一行列捌くのが巧い連中だ。
閑話休題。
山梨県小淵沢駅 甲州かつサンド
小淵沢駅といえば去年の記事にも書いた「元気甲斐」という傑作がある。
あのメーカーが少量多品種に疲れたのかシンプル路線でやってきた。
確かに「いかめし」「ますのすし」「いなり寿司」とシンプルな傑作は駅弁に多い。
いや、シンプルだからこそ記憶に残りやすいというのもあるだろう。
で、かつサンドの味。この行列はおそらくリピーターもあったんじゃないか、
傑作駅弁の誕生した時代に居合わせたかもしれない。分厚さを持ちながら圧倒的な食べやすさ。
フジザクラポークに甘えることなく、厚切り肉ではなく薄切り肉を数枚重ねた工夫に驚いた。
人に食わせる以上豚肉は入念に火を通す必要がある。しかしカツに限らず揚げ物は火が通りにくい。
コロッケなどは下手したら中心温度は摂氏40度、大腸菌の繁殖温度で殺菌にすらならない。
しかしこの厚み… 下茹でなどで予め火を通しておくのが常道というもの。
ここで問題が生じる。薄切り肉は一般的に立体的に熱変成を起こす。

これをどうやって隙間無く4枚5枚と重ねて、さらに形を崩さず衣を付けるのか。
今度パクろう。


一週間後。
京阪百貨店守口店「諸国じまん 駅弁とうまいもの大会」2/9-15


チラシもWebも周富徳氏が前面に出ていてもう駅弁とかどうでも良くなってる。
実際現地に足を運ぶと

実演のない物はかなり狭い範囲に追いやられていた。
で、問題の周富徳氏。広告には「究極炒飯」「えびのマヨネーズ」としかなかったが

五年もの紹興酒からレトルトカレーまでありとあらゆるものが売られていた。
本人はというとカウンターの外で接客をしたり(少量の暗算なら一瞬)
事細かくスタッフに指示を飛ばしたり搬入された箱を積み下ろしたりひたすら動いている。
見てた限り中華鍋に触っていない。

炒飯というと水分を飛ばそう飛ばそうと考えがちだが、お玉一掬い分スープのようなものを
じゃばーと入れていた。量が多いせいか鍋は振らず、二つのお玉で捏ね掻き混ぜるように。
買って帰り実際に食べてみる。具は鮭。どうもパラリと仕上がっていない。
これを究極というのは気が引ける。口に入れた瞬間決してインパクトのある味ではない。
「物足りないなぁ、物足りねぇなぁ」と思いながら延々口に運んでしまう。
そして食べ終わった後にこう思う「足りねぇ!」
商売としては究極といっていいかもしれない。


もうひとつのお買い物、プラチノの「アンジュ」。
はなまるマーケットとやらでファンファン大佐岡田眞澄氏が紹介して以来ブレイク、
とのこと。クリームチーズがガーゼでくるまれて程よく水分が切られ、
愚直なまでにふわふわ。中心に仕込まれたカシスジャムが舌を飽きさせない。
これに近いのは私の記録(デジカメ)が確かならば2004年2月29日に九州物産展で入手した
阿蘇ファームランドのケーキ工房カウベル「天使のチーズケーキ」。特徴はザルで水分を切る点。
ガーゼにしろザルにしろ生クリームから水分を切るとこういう食感が出るんだなとラーニング。

京阪では駅弁の収穫は無し。


4月にサーバーの契約が切れる。延長か引越しかはまだ不明。

投稿者 swintarow : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月02日

抽選のさじ加減

カレーハウスCoCo壱番屋が1000店舗達成したとかでキャンペーンが行われている。
原点の味グランドマザーカレーを注文して貰えるスクラッチで特製スプーンが当たるという。

先日カレーを頂きつつ挑戦。しかし18万本って限定とは言わないよな(ガリガリ
外れた。

あまりに悔しいので本日再び。それにしても原点の味はまろやかで深い。

フツーは当たるよね。


スプーンとして割と大きめで、シンプルながら気品ある仕上がり。
カレーにはもったいない。

投稿者 swintarow : 21:41 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月03日

駅弁大会まとめ

阪神百貨店で1月27日から2月2日にかけて開かれた
「全国有名駅弁とうまいもんまつり」。
毎年恒例ではあるものの今年はやけに気合が入っていたような。
休憩所に客車作ってあったのは驚いた。むしろ落ち着かないと思う。
数回に分けて行ったので自分用にまとめ。

対照的な1と2。
かたや昭和60年のテレビの企画で生まれた小淵沢駅の「元気甲斐」。
究極の駅弁を目指した経木の重は地元の食材を採り入れながらも
14に及ぶ献立は京風と関東風の味わいを楽しめる二段構え。
かたや明治36年、鉄道の国有化より古くからある豊橋駅「稲荷寿し」。
ただ丁寧に作られた稲荷が7個、
104年前から答えは出ていたと言わんばかりのシンプルの極地。
同じジャンルの食べ物でありながらこうもスタンスが違うのか。
こうも違うものが同じ時代に存在しうるのかと。
ただ言えるのは、美味しいから今も売っているのだ、と。

3。空港の弁当“空弁”の立役者「焼き鯖寿し」。
機内向けに匂いが抑えられているというが…十分食欲を誘う香り。
味の想像はついている。ついているけどやっぱり旨い。
ただし小食の人間には魚の脂が重いかも。
魚の脂は動物の脂肪と違って動脈硬化を起こしにくい。
カロリーに変わりはない。

4と5。駅弁のジャケ買い。岡山駅の祭ずしは丹波焼火襷(ひだすき)の、
旭川駅の蝦夷ちらしは美濃焼の茶碗に入っている。
味は大会仕様というか、やや酢がキツイ感があったもののほぼ見た目どおり。
器については若干気になることがある。またいずれ。

6は一度目の来場時に同行したSK氏のチョイス。
左は神戸駅の「肉めし」、右は米沢駅「牛肉どまん中」と徹底的に肉押し。
牛肉どまん中は東北物産展のときにガラガラだったイメージなのだが
今回はチラシでも大きく取り上げられてるせいか結構な行列。

7。東武日光駅「日光鱒寿司」。
鱒寿司と言えば富山にキングオブ鱒寿司(1910年来)が君臨してる為
後発組はどう差別化を計るのだろうと選択。
後発といっても日光の鱒の歴史はタッチの差で古く、弁当附属の説明書によると
1900年に米国の川鱒が、1904年に姫鱒が中禅寺湖に移入されたとのこと。
本品のチャームポイントは厚めの鱒。あぁ鱒寿司食ってるぜという満足感。
プラ製ナイフ附属。米の間に挟まれている湯葉の存在意義は少し怪しい。
包みの竹の皮が本物だったのでスノボ時のおにぎりの包みに再利用。

8。駅弁と「うまいもんまつり」ということでその他美味い物も萃まっている。
静岡県の桜エビのかき揚げ「桜の舞」も美味しかったが写真なし。
大分県のぷりんどら再び。プリン旨ぇよ旨ぇよプリンなんで挟んじゃうかな。

投稿者 swintarow : 18:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月25日

味覚のゲシュタルト崩壊

自分の食欲を左右するサイトは今三つ。
献立のヒント「食べたものを淡々と記録するよ」、
新しい店の開拓に「まいにちをおいしくたのしくBlog」、
そして刺激物「@nifty:デイリーポータル Z」。
今回の品は3番目から。以下DPZ。

数日前、DPZの記事にて
浪花餃子スタジアムチョコケーキ博覧会が行なわれていることを知る。
匂い大丈夫か。
そして餃子をコンプした身としてはどこにスペース作ったのか気になる。

…なんのことはない、スーパーで見る冷蔵棚にケーキが並んでるだけだった。
不思議なことにケーキ売り場を出ると空気が変わる。
とりあえずアメリカのチョコクッキー「ダブルファッジ」、
そして記事にもなった広島の「お好み焼きそっくりなチョコレートケーキ」入手。
ネタで1300円は痛いなと思ったけど切り売りしてたので3切れ購入。

クッキーは相当甘い。グニグニしている。むしろクッキーの形をしたチョコ。
問題はもう一品、お好み焼きにしか見えない。自分の認識が揺らぐ。
お好み焼きってこんな味だったか。甘いんだけどすっごいチョコ味なんだけど。
次にお好み焼きを食べるとき、果たしてお好み焼きと言い切れるだろうか。
っていうかお好み焼きって何? (崩壊
自分が今まで食べていたものは思っていたからそう呼んでいたに過ぎず
お好み焼きをお好み焼きと決定する最大の要因は(中略)平行世k(中略)。

もう一品DPZの記事より、崎陽軒の「横濱カレー」。(注:カレーの字は漢字)
早い話がシウマイ入りカレー、ゴロリと3個入り。

パッケージの絵もよく見るとシウマイ入り。芸が細かい。
さて横浜といえば中華。横浜といえばカレー。混ぜるとどうなるか。
ルウに椎茸ダシが利いてる。カレーと言い切れなくなった。
シウマイにスパイスの深み。中華と言い切れなくなった。
今食ってるのは何だ。 (崩壊

細胞は日々生まれ変わる。
この体は何でこのからだはなにでコノカラダハナニデデキテイル?

投稿者 swintarow : 01:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月19日

ハンディ杏仁

花粉は風に乗って、ウィルスはメールにのってやって来る今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。2件消しました。
他人事ではないのでぜひチェックを。

http://www.trendmicro.co.jp/hcall/index.asp

http://www.symantec.com/region/jp/securitycheck/


「杏仁豆腐喰いたい周期」に突入。忙しいってのに。
こんな時に手軽に摂取できる杏仁豆腐があれば…

あるじゃないか。 「ハンディデザート杏仁豆腐パイナップル果肉入り」
さすがロッテお口の恋人! では早速。

ドゥルルルルルル  ぐっ。

何が「本物と変わらない美味しさ」だ!!
パイナップル味のほうが強いじゃないか! (突っ込む所はそこか

投稿者 swintarow : 23:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月16日

巻いて行く→テンテコ舞い

土曜日には奈良の例の事件があった住宅街に足を運んだかと思えば
日曜日には恵方巻きの時期に春巻きが食べたい友人に付き合ったりする
今日この頃皆さんいかがお過ごしでしょうか。


某店でトルコライスを平らげたあと材料を仕入れた所までは良かった。
食休みにスキージャンプペアのDVDを観たのもまあいいでしょう。
その後の塊魂で少々3D酔いしてグロッキーになる。やり過ぎだ。
世の中には塊魂と現実の区別がつかなくなった人もいるってのに。

夕方、友人が調理した具材をひたすら巻く。巻いたものを友人が揚げる。
居酒屋だったら4個で600円は取られるブツがなんと目の前に20個も。

この量はもはや荒行。食べ過ぎに注意。

投稿者 swintarow : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月14日

太陽と海と山と呪われしバーガー

ちょっと前にモスの新作、バーベキューフォカッチャを食べてみた。

ソーセージもさることながら更にスモーキーかつ解りやすい味。
これは普通においしかった。
問題は今回挑戦するハバネロフォカッチャ。
なんでブームに乗っかるかな。たしかに賞を総ナメにしたようだけど。

うむ赤い。紅い。赫い。
では頂きます。モグモグ。

あ゛ーーー!!
ヴァーーーーーー!!!!
ヒーーー!!!
グァァァァァァァ!!! 喉が熱い暑いアツイぃぃぃぃ!!
私は敗れたのかぁぁぁぁ! ロザリィィィィィィィィィ…

(10分経過)
負けピサロ気分がだいぶ落ち着いた。緑茶ありがとうありがとう緑茶。
なにかこうチャクラ開いた。辛いもので汗がこんなに出たのは初めて。
本当に辛いものは普通一呼吸置いてからクる。初手からトップギア。
ひょっとしてソースの中に入ってるパプリカみたいな物って現物ゲンブツか。
とりあえず人生の辛いもの1位を塗り替えた。モスの激辛は容赦ない。
問題はまだ半分残ってることだ。

投稿者 swintarow : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月22日

今年の秋冬食ったもの

写真の編集が容易なうちに総括。こうしてみると食ったなぁ。

セブンイレブンの山賊むすび:普通
暴君ベビネロ:かなり押さえ込まれたウマ辛さ。
幸楽焼きそば:ひたすらマイルド。
海鮮コロッケ:物産展で購入。爆弾のような旨み。
ライトヌードル酸辣湯春雨:酸味と相まって清々しい後味。
吉野家牛焼肉丼:肉と野菜で食べ応え抜群。なか卯の牛カルビ丼に負けてない。
匠<TAKUMI>炭火炙り巻きチャーシュー麺醤油:
 極めてオーソドックス、ゆっくり味わいたい旨さ。
ショパン第5番二度焼きパイのプラリネショコラ:見た目よりチョコが多くて満足。
Spa王クリーミーチーズ:コクがそのまま舌に絡み付いてくる感覚。旨い。
(回転寿司)えびアボガドマヨネーズ:もはやフツー。俺の味覚がおかしいのか。
北海道物産展の海鮮弁当:稚内海宝亭のやつ。ウニの克服成らず。
味の素やわらか若鶏から揚げボリュームパック:
 香取氏があまりに旨そうに食ってたものだから。量あって使いやすかった。
ミスドポップンキノコチョコ&ホイップ:見た目以上に食い応えあり。
永谷園おみそ汁の大革命その2:下手したら主菜になり得る満足感。
クノールスープパスタカマンベールチーズとけこむほうれん草クリーム:
 コバラくんにやる気が感じられない。小腹を満たす程度の満足感。
森永ダースジャンドゥーヤ:ナッツ風味がサイズ以上の広がりを魅せてくれる。
明治Meltykiss希少なカカオ:ミネラルウォーターと良く合う。
 
「口」に「未だ」で「味」とはよく言ったもの。さすが味王。
この探求に果ては無い。

投稿者 swintarow : 06:39 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月21日

モバイル汁粉

映画の帰り、実家に帰る際のお土産を物色すべくデパ地下へ。
あらかた目星をつけて店を出ようとした時、視界に飛び込んだもの。
懐中汁粉。すなわちモバイルおしるこ。(脳内変換
昔の風流人が「外でお汁粉が食べたい」と考え、それを具現化したもの。
インスタントではなく、あくまでモバイル。
簡単に持ち運べる甘味は他にもあっただろうに、風流人恐るべし。

これから召し上がる方へアドバイス。
麩焼きの餅を割るときに中の粉末(寒晒しの餡)が飛び散ります。
入れるべきお湯の量はどこにも記載されていません。写真は180cc。
アズキ粒子の水との親和性がよろしくないようですぐ沈殿します。
かき混ぜながら飲まないと漉し餡だけが底に残ります。

肝心の味。
美味い。お湯を注いだらちゃんと麩焼きが餅に戻る!
それでいて麩焼きの香ばしさが心地良い余韻を。
宮廷に献じてお褒めの言葉を賜るだけのことはある。
ちなみにメーカーの鶴屋吉信、「懐中しるこ」で登録商標押さえてる。
一般名詞じゃないのか。


補足説明:
日本人は懐中、フトコロに入るまで小さくないとモバイルとは言わないが、
モバイルという単語はモービルに通じ、車社会のアメリカにおいて
本来のニュアンスは「車に積んで持ち運びができるほど小さい」である。
宮廷だから牛車に違いない。

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2004年11月27日

赤い巨塔

イクラって積み上げる事ができるんだね。

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2004年11月23日

ちょい北まで

こうも北海道物産展が乱発されると有り難味が薄れるというか。
最後発かもしれない所に行ってきた。

自分が慣れてしまったのかそれとも出展がアレなのか。
ドキドキ感ワクワク感がない。海鮮弁当の店が多過ぎやしないか。
一番量があって一番安い所だけ長蛇の列。他が寂しい限り。
スイーツも定番はともかく、確かに美味そうだけれど大阪のデパ地下も
充分レベルが高いからわざわざっていう気がしてならない。

結局駅弁に落ち着いた。釧路駅・釧祥館のかき弁当。

牡蠣の量少ないな、というパッと見を吹き飛ばす旨み。
この時雨煮は海の香りの手榴弾。むしろご飯が足りないくらいだ。
後で調べたら駅弁フリークの間では厚岸駅のかきめしの方がメジャーらしい。
あまつさえ釧路の本品はパクリと呼ばれる始末。旨ければいいじゃない。

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2004年11月16日

連携技ジュース

風邪が悪化した原因を思い返す。
日曜に無理して梅田で本探したのがマズったか。
それとも何か変なものでも口にしただろうか。

豆乳バナナジュースいちじくプルーン。
むしろ体の具合は良くなっているべきだと思うのだが。
シェイク並みの粘性でドゥルルルでズギュウゥゥゥンな冷たさ。
味はというとバナナのまろやかさといちじくのプチプチ感と
プルーンのコクのある甘さが豆乳でまとめられていて…
、、、
、、

うまい。


それはともかく風邪の原因が本気で思い当たらない。
どうしたもんかと思いつつも薬を飲んで眠くなったのでタオルケットに潜りこむ。

あ。

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2004年11月12日

秋のドーナツ

新製品を求めて久しぶりに近所のミスド。

ポン・デ・紫いも : イモ度がわかりにくい。ほっこりとモチモチ。
ポン・デ・八穀あずき : 甘い。道明寺粉がイイ感じ。プチプチでモチモチ。
もちっとドーナツ 焼き栗あん : 甘い。ねっとりとしてモチモチ。
もちっとドーナツ 八穀あずき : リングよりは食べやすい。プチプチでモチモチ。

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2004年11月11日

発熱

ポッキーの日に明治のリッチフラン粒挽きアーモンドを食らう
この背徳感な今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
熱出してしんどい。

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2004年11月10日

華氏711

それはおでんが煮えた温度(高

この積み上げ方最寄の一件だけじゃない。2、3件こうなってる。
ってことは地域の戦略か。

あまり煮えてないらしく具材がやや硬いのに中心部分まで
不自然にしょっぱいのは味が染みてるとは言わないと思う今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

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2004年10月31日

米粉ケーキ

ハロウィーンということで菓子を焼いてみた。
ただケーキを焼いては面白くないので小麦粉無し。
それを可能にしたのがこの米粉リ・ファリーヌ。

パティシエ辻口氏が小麦アレルギーでお菓子を食べる事が出来ない
子供達の為にと考案した薄力粉の代用品。
うるち米を原料とした微粒粉はあまりにフツーに使えた。
皮付きアーモンドプードルの風味の方がむしろ気になったほど。
「TRICK OR TREAT」お菓子か悪戯かというよりは
「TRICK A TREAT」イケてる悪戯な気分。

投稿者 swintarow : 23:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月27日

Open the Gate

佐賀の物産展へ行ってみた。
まさか百貨店の店内であの曲はかかってないだろうと思いきや
「S・A・G・A佐賀~」
他に無かったのか。無かったんだな。
百貨店の物産展なのに人少なくて歩きやすいってのはどうよ。

目的のブツ。

本格芋焼酎「魔界への誘い(いざない)」。
このセンスに私は敬意と1200円を払いたい。

物産展を出ようとしてふと思った。魔界なのに魔物が居ない。
魔物を仕入れてカラオケの待ち合わせに向かう。

で、仕入れた魔物↓

クラーケン(一夜干し)とテンタクルス(一夜干し)と大王イカ(一夜干し)。
カラオケの後一杯やりました。魔界はスッキリしています。

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2004年10月24日

蒟蒻バーガー

モスバの開拓精神は大根やアボガド山葵如きで満足しない。
晩秋の刺客は「モスライスバーガー蒟蒻(田楽風味)」。

ライトでヘルシーかと思えばそうでもない。
ライトどころか甘めの合わせ味噌の味がかなり濃い。
ヘルシーどころか旨さの中核はおそらく油通しした茄子。
肉食ってないのになんだろうこの満足感。

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2004年10月16日

液状野菜

10月4日の記事にあったカゴメの「豆」。
実はより一層飲みやすくしたらしい姉妹品「コマメ」が存在する。
カタカナの理由は触れないでおいてあげましょう。 (偉そう
大豆飲料にリンゴ果汁を加えて生後7ヶ月目からでもいただけるという。
実際に飲んでみた。

クッ

やや甘い液状大豆。以上。


同じくカゴメ「野菜生活soft ほんのりピーチ・すっきりバナナ」、
幸せいっぱいのCMが各方面で喧嘩売ってると評判。
売られた喧嘩はひんしゅくを買えそれがビジネス(意味不明
飲んだ感想。ひたすらまったり。
違うだろ!
野菜ジュースってのはもっとこうギリギリの一線で殺し合うもんだろ! (違

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2004年10月11日

焼きモンブラン

デパ地下のスイーツを買ってみた。

「生○○」と銘打たれているものは美味しい。
生チョコとか。
生でも美味しいのに火を通して美味しくなる例もある。
焼生チョコとか。 (神戸に実在
そして今日、
うめだ阪急のアルションが作った焼モンブラン「マロロン」。
焼いたということは今まで食っていたのは生だったのかと
ひと口サイズの割に頭を悩ませてくれる香ばしい一品。
結論はひとつ。
口に放り込んでほっこりするしかない。

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2004年10月04日

液状大豆

カゴメ「豆」。
おからを取り除いた豆乳と違い大豆100%である。
でもご存知のように先駆者がいる。
大塚製薬の「濃さが違う! スゴイダイズ」。
あれは凄かった。液体なのに口内の水分を奪う。
カゴメのこの製品はなめらかで飲みやすいことを強調。
明らかにスゴイダイズがざらついて飲みにくいみたいな表現。
まあ事実ではあるが。
ではどのぐらい滑らかなのか飲んでみましょう。
ぐぇ。
豆だ。間違いなく大豆だ。スゴイダイズを滑らかにしただけだ。
焼き菓子に合わせるとお茶が欲しくなってお勧め。d

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2004年09月30日

アボカドワサビ

モスバの限定品「ニッポンのバーガー 匠味アボカド山葵」。
写真では大きさが伝わらないのが残念。
大きさもさることながらワサビは自分で塗らなくてはいけない。
均一に塗らないとエライことになるに違いない。
食べる前から食べにくいとはどういうことだ。

感想。アボカドが思いのほかマイルドにしてくれるため刺激弱い。
これはこれで面白くないと思う自分が嫌だ。d

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2004年09月27日

牛角のデザート

映画前の腹ごしらえにと男二人で人の少ない昼の牛角へ。
あらかた食うもん食って満足…

するわけがない。気になるデザートがひとつ。

「メイプルnaポンテバニラ」非発酵パンを炭火で炙って…
それからどうしよう。正しい食べ方が判らない。
これはもう人の自由だなと解釈し適当にアイスと同時に食う。
甘い! 温かい! 冷たい! 美味い!

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2004年09月21日

料理中

毎年この時期は作ったことのない料理に挑戦している。
今年も甘くないものに挑戦。
しかしこのペースでは今日中に間に合うかどうか。
形になったらアップ予定。

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2004年09月18日

俺の身体はボロボロだ!

眠気覚ましの夜食に暴君ハバネロ焼きそば。
麺に練りこんであるらしく辛さに逃げ場がない。
激烈パウダー使わずじまい。何に使おう。杏仁豆腐?

勉強中常に口にしていたのはMINTIAドライハード。
カフェイン配合で辛口。

1粒は味見。
2粒は現状維持。
3粒は覚醒。
4粒は解放
5粒は明滅。
6粒は浄。

試験を終え覚醒24時間一周したところで夕食にモス。
マスタードチキンバーガーはやっぱりおいしい。 (また刺激物

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2004年08月06日

旅立ちと、最近飲んだもの

明日から旅行と帰省の為ネット環境が一ヶ月近く不規則に。
そのためしばらく日記の更新は主に携帯版POPで。
http://tokekomori.jugem.cc/


お知らせだけじゃ面白くないので最近飲んだものを紹介。

石茶ん : 昔飲んだ甘い麦茶そのまま。実家では兄弟の成長に合わせて
       いつの間にか砂糖を入れなくなっていったことを再認識。
抹茶とカルピス : 基本的に抹茶と乳製品は相性が良い。しかしそれは
     乳脂肪分があってのこと。カルピスは完全に脂肪を取り除いて作られる。
     (取り除かれた脂肪分はカルピスバターという高級品に使われる)
     クッションも無いのに抹茶特有の苦味と粉っぽさ、
     そしてカルピスの甘さと酸味が舌にぶつかるとどうなるか。
     グェ。
とってもグレープフルーツミントティー :
     アテネ→ギリシャ神話→ミントという発想のムリヤリ感がステキ。
     味は爽やかそのもの。無難に美味しい。
さとうきび畑パイン : さとうきびジュースには良い思い出がない。
              どうせ今回もだらしない味だと思っていた。
              パインの酸味が引き締めてる!
              フツーに飲める味に仕上がっていましたとさ。


笑いの神よ、この旅に幸多からんことを。

投稿者 swintarow : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月04日

最近食べたもの

モスバーガー ナン・チョリソ : 無難なカレー味。
キャラメルコーンX チーズ味 : この形でこの味はカール
セブンイレブン 和の匠 旨みあずき : ガチで豆特有のざらつき。しっかり甘い。
PANCIERA GELATO パルミジャーノ チーズのジェラート :
粉チーズみたいなざらつき。味は良く冷えたチーズケーキ食ってると思えば。

明治ブルガリアヨーグルト ドマッシュノ : とびきり美味しくなってる訳でもない。
ちょっpping!ファミマ さかさまプリン : 味と色が逆。以上。
宮城製粉株式会社 豆乳花 : 黒蜜がしつこくない甘さ。美味しい。
折り畳み式スプーンも付いてるあたりポイントが高い。

投稿者 swintarow : 22:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年07月03日

ポン・デ・ライオン好き

珍しくミスドに入って珍しくストラップが当たった。
ポン・デ・ライオン。明らかにたてがみがオカシイUMA。
いったいこの生き物は何者なのか。
その答えはトレーに敷かれる紙に印刷されていた。
そこに記された驚愕の事実…!

つづく。

(↓家に帰って日付変わってから追記)

引っ張るまでもなくCMで動画が流れてることが判明。
千の言葉を尽くしても動画にはかなわない。
テレビ持ってないとこういうことがあるから… ○| ̄|_

知らない人のために生態を軽く説明。
枝を広げたドーの木の下が大好き。
この木がまたステキなプロダクツデザイン。CMの背景で確認できる。
タテガミがポン・デ・リングで出来ていて、これを食べて生きている。
お腹が空く→タテガミを外す→食べる(擬音語:モッチモッチ)→
食べ終わる→尻尾が膨らんでポン・デ・リングに!→宙に放り投げる→
頭にはめる。 以上のサイクルで生きている。ありえない。

生まれてからずっと、ポン・デ・リングしか食べたことがない、
ポン・デ・ライオン。いつでも、もちもちのポン・デ・リングを
食べられるから草や木の実をためす必要がなかったらしい。(略)
自分で食べて、自分でつくる。完全自給自足型。
さすが21世紀生まれだね。
(ミスタードーナツ7月第一週入店時のトレー敷紙より)

ありえない。
体温維持や行動で使った熱エントロピーが逃げた分、
どこかで余計に補給しているはず。
それでよーく探してみたら壁紙のコーナー。
夏みかんを喰らおうとしてる写真があるので案外雑食かも知れない。
またひとつ真実に近付いた気分。
そして新製品の氷紅茶+牛乳が美味いの何の。

でも実はもやもやしたものがずっと残っている。
京橋のミスドで8時20分頃財布を拾って下さった女性の方、
店内がうるさくてよく聞き取れなかったのだが残ったカードで何用だったのか…

投稿者 swintarow : 20:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月27日

エビマヨそしてチケットの日

ピザーラのエビマヨはオーロラソースが味の決め手。
決め手過ぎる。もうちょっと多くかけて欲しい。
今日は知り合いが一昨日のDVDを見にきた。
やっぱり2本ぶっ続けで見ると目と耳にクるって。
そしてこのチケットの存在を思い出す。今日の18時だ。
知り合いは大慌てで原付で自宅に戻りました。間に合うかな。
そして18時。
やっと繋がったと思ったら注意書きが30分表示される。いいアイデアだ。
30分後、さっきまでの重さが嘘のように予約フォームにすんなり入れた。
果たして先着200名に滑り込めたかな?

投稿者 swintarow : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2004年06月10日

先行発売ダブルマックグラン

マクドのフラッグシップメニューとして6月16日より発売予定のマックグラン。
マクド最大の欠点「食った気がしない」を解消しうる決定打になるのか。
京橋近くで先行発売とのこと。自転車でビル街へ。
マックグランの肉は通常の2倍近い。
それが更に2枚入ったダブルマックグランを注文。単品で399円。

でかい。
パンも厚い。レタスも厚い。まさに思いっきり齧り付く為に生まれてきたもの。
肉の旨みがしっかり味わえてお腹いっぱい。
デフレの先鞭を切っておきながら自社がやっていけなくなったから
プチリッチに方針転換をするところも含めて直球勝負だと思った。
こうなるとモスバも変化球だけでは厳しいんじゃないのかなー?

さて、先行発売と言えば日本人をまず実験台にしようという コカ・コーラC2。
多くのサイトで「普通すぎてネタにならない」と理不尽な叩かれ方。
あれだけ大々的なキャンペーン頑張ってるのにこの評価はあんまりだ。
ここはひとつ[@ w @]ъが正確なレビューを試みよう。

ごくごくごく。 ぷはぁ。

普通じゃねぇか!! 金返せ!! (理不尽

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2004年06月08日

牛丼屋のカレー

日曜日の蝶はクロアゲハ疑惑。似た蝶が多いので素人目には判らない今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

牛丼チェーン店の二大巨塔といえば吉野家なか卯
親戚の叔父さんは頑なに吉野家派らしい。
私はなか卯派。猫舌だから牛丼屋に行くと必ず生卵を注文する。
その生卵が濃くて美味しい上に、卵の味に肉が負けていないから。

再開の兆しは現れつつあるものの、今現在はまだ両社ともに代替メニュー中。
で、吉野家のカレー丼。今ひとつおいしさが足りない。
牛丼屋でカレーと言えばすき屋が有名だが、あれもトッピングが無いと物足りない。
だからなか卯がカレーをメニューに加えると聞いた時も期待していなかった。
とんでもない。
下手な学生食堂より旨いじゃないか。写真より具が少ないことを除けば文句なし。
ますますなか卯が気に入った昼下がり。復活が待ち遠しい。

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