2008年05月02日
一度行ってみたかった
頑張れば日帰りでいけることが判ったのでこの連休、
というか明日か明後日。
松虫寺を尋ねてみようかと。
投稿者 swintarow : 20:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月26日
春の大阪を勘違え
クラブに行ったはずなのに一発目が

ACE COMBAT ZERO -THE BELKAN WAR-の曲だった今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。正確には昨日25日の話。
勘違い系CDJ22nd in大阪心斎橋。
階段を上がるとステージ上で冬刃さちる氏がなぜかヨン様かつらをかぶって
マフラーを巻いて座ってたのが突然切れていた。
そんな開始前。フロアの前座BGMは古畑任三郎(五鍵ClubMIX)。
時間になり、YsK-与作氏が「発売記念ということでこれだけやらせて」と
冒頭のベルカンウォー。大音量だと迫力がハンパ無く、かけた本人も「満足っ!」。
第一幕はtnj氏、今回はIIDX担当。卒業おめでとうと皆から祝福を受けていた。
さっくりとノリのいい名曲を流していく。
Daisuke(IIDX10)のサビで冬刃氏が前に出て照れ臭そうに頭を下げていた。
本名ダイスケだったのか。
Colors(IIDX6)で客が四人それぞれ違う色のライトセーバー4本持ち出したりと
相変わらず客の頑張りも尋常じゃない。
第二幕、EarBreaker氏、五鍵担当。
なにしろ一発目がu gotta grooveって。でもextend joy styleって実はIIDX9。
ダンスマニアックスからの楽曲は何人判る事やら。
super highway(五鍵3)とかDeep Clear Eyes(五鍵2)とか懐かしすぎる。
第三幕、冬刃さちる氏、ポップン担当。
しかし名前紹介の画面の下に輝く「中村屋」の文字。本名中村ダイスケだったのか。
会場中から中村屋コール。たまりかねて「あのー、喋ってもいいですか?」
さて音を利用したネタ、今回もやってくれた。
麻雀格闘倶楽部特別接続曲(ポップン13)、この曲をクラブで流すこと自体ネタだが
「指を置いて下さい」「確認しました」
「指を置いて下さい」「確認しました」
「ゆゆゆゆゆ指を置いて下さい」「確認しました」
「指を置いて下さい」 ドブュシュ 「確認しました」
「入場料を入れてください」
ピロピロピロピロピローン(マリオのコイン音)
ピロリロピロ(1UP)
「ただいま対戦者を待ち受け中です しばらくお待ち下さい」
テーレーテーローテットッテー(ドラクエ宿屋)
「東一局 あなたが親です」
テラーンテラーン(ファミコンの麻雀で牌が配られる音)
タローンタローン(ファミコンの麻雀で牌が配られる音)
テラーンテラーン(ファミコンの麻雀で牌が配られる音)
タローンタローン(ファミコンの麻雀で牌が配られる音)
テトテトデドデドデデデデ(ファミコンの麻雀で負けた音)
…ホント音で伝えられないのが残念、腹が痛い。序盤はマーチング(6)やモンド(3)、
ファンタジー(1)やエレクトリカルパレード(13)とカーニバルチックな構成。
たまにユーラシアロック(ポップン13)のサビでブーンしてみたり。
休憩といってサヨナラヘブン(CS11)かかったのがとても嬉しい。休憩の後は歌。
そして登山(11)エイプリルフール(12)敬老パンク(12)と来てオイパンク(9)!
「オイ! オイ! 中村君!」の後サブリミナル的に「中村屋、中村屋」と新たに追加。
曲が終わって一言
「合いの手は結構ですから」

ひと段落ついた所でVJが流したい映像があるそうで。
レースゲームをその場でプレイして、そのリプレイを流したりマケボノが映ったり
スクリーン一杯に海原雄山が「この譜面を作ったのは誰だあっ!!」とか
これ以上何を流すのかと思ったら偽造SilviaDrive(IIDX9)。
♪パパパーン パパパーンと普通に流れていたと思ったら突然白ワンピの男に。
しかも元ネタ映像に可能な限りがんばって合わせようとしている。
画面複数分割で一つだけ覆面の謎男が増えていたりと手間暇かかってる。
これだけ白い背景の空間をよく用意できたなと感心するばかり。どこで撮ったんだ…
もう一本愉快な動画があるとのことだがそれは後回し。
第四幕、YsK-与作氏、新作SuperNOVA発売記念ということでDDR担当。
BUTTERFLY(1)やSMOKE(2)など有名どころをひとしきり流す。
するとフロアの真ん中では腕に覚えのある者達がダンスバトルを開始。空間が自然と開く。
韓流などと騒がれる前からBA KKWOやWA(ともに3+)で
イ・ジョンヒョンの楽曲に触れていたんだなぁとしみじみ思う。
当時、曲選択画面までハングルで読めなかった記憶がふと呼び起こされた。
ところでVJさん、なぜCAFE(4+)の画面が某ハードゲイなのでしょう。
そしてスクリーンの端にちらちらと「オンド」の文字が現れたと思ったら画面映らなくなった。
トラブルをものともせず進行し、Keiko LeeのWe Will Rock Youで締める。
どうもシステムがオーバーヒートを起こしたらしく、冷めたら映る様な状態。
ここで告知。王子ZYXというゲームセンターが閉店するのに合わせて
THE UNSUNG WAR / history of DDR WARS 8th episodeというイベントを企画したそう。
YsK「許可が下りなかったら百人押し掛けオフやってあいつらウゼーと2chで叩かれるのまで折り込み済み」
だそうな。
第五幕、ゲストCDJのYMG-C氏。ゲーム音楽担当。
リッジレーサー4やR:RACING EVOLUTIONに始まり、DJMAX・BMSなどから綺麗目の楽曲。
YMG-C「全部知ってる人がいたら相当なゲーム好きです」
ぜんぜん判らない。さておきこの回フロアではなく二階に上がっていたのだが、
そこで初めてタイムテーブルを目にした。最初のアレは孔明の罠だったらしい。
「この木 何の木 嘆きの樹」吹いた。
再び一段落ついた所で自作動画、GAMBOL。
仲間集めてちょっとした逮捕劇のようなムービー。終わって一言。
YsK「これはひどい」
終幕、YsK-与作氏、まず上半身脱ぐ。
HELL SCAPER(五鍵5)冥(IIDX12)PARANOiA Rebirth(DDR3)One More Lovely(IIDX10)
揃いも揃ってbpm200超えてる。高速のノリでブッ飛ばす。
テトラテトリス四面楚歌(不明)でうわああああぁぁぁぁぁぁとシャウトが響き、
SigSig(IIDX12)に合わせて海外のホームビデオと思しき転んだシーン集を流したり。
そしてスクリーンに
もう電人しか見えてない
(すみませんタイトルめっちゃ手抜きです)
まあ前回の「電人のぜんぶ2005」よりは…
曲が始まると客の中から電人の動きをするものが毎度のことのように現れたが
YsK「あのー、舞台空いてるんだけど」
客の中から壇上にパフォーマーを上げて大盛り上がり。
その後bpm400の曲流して、The SAFARI(Diverse System)、V(IIDX5)でフィニッシュ。
今回ゼロワン無し。一月のラジオで宣言した通りか。

今回も実に愉快なひとときを過ごせた。
にもかかわらず何かこう… 締まらない感じがほんのりと。
やはり脱ゼロワンを成すには、ゼロワンに取って代わるだけの曲が欲しい所。
帰路、足が痛くて一刻も早く家でくつろぎたい状態。
こんなときICOCAって楽だとしみじみ感じた。
財布を出す→切符を買う→財布をしまう→改札を通る
あるいは
財布を出す→回数券を出す→財布をしまう→改札を通る
だったのが
財布を出す→改札を通る→財布をしまう
一工程しか減って無いのに体感効率が実によろしい。
財布が切手の塊のようなものだから探すのも早い。
帰宅して三国志対戦ラジオ聞きながらこの文章打ってたら寝るの忘れてた。
今日このあと人と会う予定。血塗れの引っ越し祝い。
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2005年04月09日
天国に一番近い桜
お花見情報サイトを見ると、弘川寺は今が見頃。しかも明日は雨の予報。
先月27日のプランAを実行するのは今日しかない。
電車の中ではずっと西行に関する本を読んでいた。
今でこそ桜を詠んだ歌は数え切れないほどあるが、西行以前は少なかった。
そこで古くから桜の名所だった奈良の吉野山。今でこそ観光客を呼び集めているが
平安時代までは山岳信仰の霊地だった都合で余り人を寄せ付けなかったため、
歌に詠むにしても遠巻きに見る程度や伝聞で済ませていた模様。
西行は山に分け入って庵を結んで毎年のように訪れて木の下まで行って
花に埋もれて桜を詠んだ点で画期的だった。そしてあの歌が誕生する。
-ねがはくは花のしたにて春死なむ そのきさらぎの望月の頃-
つまりこの句は吉野の桜の感想を詠んだものであって別に辞世の句ではない。
「桜スゲーやっぱ死ぬときはこんな花の下だよなマジお勧め」
ぐらいの気持ちだったのでは。満月のオプションは欲張りすぎの感も。
ちなみに換算サイトで1190年(建久元年または文治6年)2月16日と、
日付が旧暦だとして3月23日の二つの日付で確かめた所、満月とは言い難い。
この「望月」は旧暦の一ヶ月で15日の夜を示したものと考えた方が自然。
2月15日、それは釈迦入滅の日。
これから行こうとしてるのは終焉の地(と信じられている場所)。
西行について少し。西行は号で出家前の名は佐藤義清(Norikiyo Sato)、
18歳で左兵衛尉、鳥羽院北面に仕える。
北面の武士(ぶし)
上皇の御所を守護する武士。白河院の時初めて設置。
四位・五位を上北面、六位を下北面という。ほくめん。きたおもて。
(国語大辞典(新装版)小学館 1988)
この役職、院の警護だけあって条件が厳しい。
・弓馬に長ける
武士として基本的なスキルだからね。
・詩歌管絃に堪能
貴族たるもの筋肉バカじゃ困るからね。
・イケメン
…趣味?
さておき若かりし日の西行はこれらを条件を満たしていたということ。
しかも家柄も古く領地(荘園)も肥沃な平野。今で言うところのセレブ。
これは世の女性が放っておかないと思ったら実際朝廷に仕える女房達と仲良くしていた模様。
しかも出家したあとも人気はあり本人あまり拒む様子無し。きぃー。
朝9時ごろ富田林駅よりバスに乗る。よくこんな細い山道をすれ違えるなと思いながら到着。

この坂を登った先。バスの乗客は3人くらいしか居なかったのに駐車場は埋まっていた。
境内に入って最初に目に入ったのは見事な枝垂桜…を取り囲む壮年カメラマンの方々。

金と時間は幾らでもあるぜと言わんばかりの豪華な機材、巨大なレンズ。
なんだか手持ちの小型デジカメ(ディマージュX21)を出すのが忍びないほど。
瓦や石塔の家紋の種類を数えて待ってるとSKと合流。よくこんな山道まで原付で。
本堂そっちのけで横にある、さながら白玉楼の如き長い石段を登り始める。
(写真は下から上に登るように張り合わせたもの)

会話ピックアップその一、登り始めの石段横の看板を見て
SK「庭には天然記念物のカイヨウドウがあるんだって」
ス「へぇ」
(一分経過)
ス「海洋堂じゃなくてカイドウだろ」
SK「ツッコミ遅ぇよ!」
ス「あの世は音速が遅い」
会話ピックアップその二、途中の西行堂裏にある石碑を見て
SK「なんて書いてあるんだろ」
ス「龐涓死此樹下(ホウケンこの樹の下に死なん)」
SK「死亡フラグ?!」
馬陵の戦いネタについてこれる奴はそういないと思った。
会話ピックアップその三、石段途中の石碑を見て
SK「なんて書いてあるかさっぱりだ」
ス「『あなたはここで斬られてお終いなのよ』って」
SK「5ボス?!」
石段が途絶え森の中ぽっかり空いている広い場所に出た。そして右に目的地。

それは塚という表現が相応しかった。さっそくグレイズ。

ところでこの開けた場所石碑だらけ。西行墳の前には「願はくは~」の歌碑が、
左横の大きなものにはいつどこで詠まれたか不明だが有名な句
-仏には桜の花を奉れ わが後の世を人とぶらはば- が刻まれている。
(注:後で入手したリーフレットで確認。石碑の字は正直読めない)

西行墳の反対側にはまた別の人物が眠る。

似雲(じうん)法師の墳。江戸時代の歌人にして西行の足跡(北は奥州、南は四国と
西行はかなり行動派だったから一苦労)を辿ったりと熱狂的な西行フリーク。
その様から今西行と呼ばれもしたが本人曰く
「西行に姿ばかりは似たれども 心は雪と墨染めの袖」。
西行終焉の地を弘川寺と突き止めた(と言うか、決め付けたもしくは信じ込んだ)。
その日付は1732年(享保17年)2月16日。ジャスト命日、実話なら出来過ぎている。
(注:実話なら、と言ったのはここが本当に西行終焉の地かさえ怪しいという意味も含む)
でもたしかこの前後から享保の大飢饉。それでも趣味に走ってるあたり漢だ。
更に上にも道はあるようだが、帰りのバス1本逃すと2時間待たされるので断念。

下山して真っ直ぐ向かう先は春と秋に一ヶ月ぐらいしか開かない西行記念館。
それはそうと境内にカメラマン明らかに増えてる。

受付「いやー平均年齢下げてくれてありがたいわぁ」
そうですね同人STGやってなかったら一生訪れなかったでしょう。
入り口で入館料を払い、リーフレットを拾う。
弘川寺の境内に登る前、入り口の案内板を見てからの違和感が形になった。
どうもここの関係者は「願はくは~」の句が吉野で詠まれた点に触れようとしていない。
どう読んでも、ここで入滅するきわに例の句を辞世として詠んだ印象を受ける。
出家して間もない頃の句より、本人が生前最高傑作と言ってたのがちゃんとあるのだが。
それは出家から40年以上経った頃、二度目の奥州行きで富士山を詠んだもの
-風になびく富士の煙の空に消えて ゆくへも知らぬわが思ひかな-
苦しい恋に身を焦がし友人の死に命を儚み妻も児も地位も捨て
入道の身でありながら山伏修行をしたり弘法大師の足跡を尋ねに四国の善通寺まで旅したり
平安末期の動乱を迷いに迷いぬいて、結局最後まで迷いっぱなしだった。
それは風に流れる富士の煙にも似て。
究極の諦めにして究極の悟り。答えを出して安心するのではなく無限の問いかけ。
西行自身の経てきた時間と空間が句と結び合うとき、永遠の未完成が完成する。
この句より辞世に相応しいのはあるだろうか。
閑話休題、靴を脱いで建物の中へ。天然記念物のカイドウは見頃ではなかった。

それにしても立派な庭。

と、ここでSKがあることを指摘。

庭園と石庭の違いは大きいが、言われてみると白玉楼に見えてくるから不思議。
更に先に進むとまた玄関があり、サンダルが常備されている。
記念館に入るには一度外に出る必要がある…なんとまだ西行記念館に入っていなかった。

それにしても見事な桜。

一応グレイズして稼いでおく(何を

展示物は肖像画や木像など、それほど目新しいものがあるわけではない。
事前に相当勉強した西行フリークの「○○の実物を見たいっ!」って願望を叶える程度。
それ以前に、弘川寺に来る人の大半は桜か紅葉目当てって気がしなくもない。
自分は相当イレギュラー。そろそろ立ち去る事に。

桜と竹が同居。次は龍料理か。
駐車場まで戻り、山に目をやると点在する桜のやはり見事なこと。
「山笑う」とはよく言ったものである。

SKと日本橋で合流する場所を決め一旦解散、バス停まで駆け上がる。
程なくしてバスがやってきた。時間ギリギリだったってことか。
…朝と比べ物にならない人数の山歩き仕様のお年寄りがぞろぞろ降りてきた。
ああ、この辺は死臭でいっぱいだな。
投稿者 swintarow : 22:16 | コメント (2) | トラックバック
2005年03月27日
突発的淡路島明石旅行
近場で日帰り旅行がしたいと友人が言うので代案を二つ出した所却下された。
プランA:義経の時代に生きた西行法師、そのゆかりの桜を観に南大阪の弘川寺へ。
真プランA:幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」をグレイズ
プランB:京都で安倍晴明が式神の十二神将を待機させていたという一条戻り橋
(現在新しく架かっている方)の下を覗いて「いねぇかな」と確認
真プランB:転世「一条戻り橋」 式神「十二神将の宴」をグレイズ
結局当初友人の出した案で兵庫・明石へ3人旅行。それがまさかあんな事に…

車窓から見えた看板で爆笑してる間に明石駅到着。たこフェリー乗り場に向かう。
明石銀座と名乗っても早朝で寂しい限り。

しかしネタセンサー反応。

子持ちタコ最中。想像の域を振り切る。
F「帰りに買わない?」
ス「美味しかったら悔しいだろ!」

橋を渡った所でフェリー乗り場が見えてきた。海鳥も歓迎するかのように鳴く。
「クァー クァーー クゥァーー」 「ぐぁぉぁーー」
ちょっと待った最後男の断末魔聞こえたぞ。なんて愉快な街明石。

タコおみくじは「宿題してハッピー」と微妙な結果。
食堂の入り口に水槽があり、生のタコが機嫌悪そうにじっとしている。

そしてノリと勢いでなんとなく淡路島行きの船に乗船。なんて行き当たりばったり旅。

甲板に出ると強い風。明石海峡大橋の下を抜けるともう淡路島。

さあ本格的にアテがない。
友人が当初出した案を自分が気に入らなかった最大の理由は足周りの悪さ。
断層の保存された震災記念公園とか見所はあるものの、とにかく車を必要とする。
バスの本数も厳しい。しかし、もう着いてしまったのだ。
海岸線沿いに歩けばなんかあるだろという事で行軍開始。

道端の花も思いっきり鉢からはみ出してお出迎え。

鳴き声の方向に目をやると普通に猛禽類が居たりエロゲみたいな名前の病院があったり。
酒屋の機能を拡張したような地方によくあるコンビニでパンを食むFとFj。
旅行の朝飯にしては寂しい気が。この先更に歩くと道の駅があることが判明。

到着。橋の根元の公園で巨大な構造物がお出迎え。
正確には「道の駅あわじ 松帆アンカレイジパーク」、夜景が綺麗らしい。
公園は橋をテーマにしており、足元の芝生の練成陣幾何学模様は
吊り橋の柱の土台をモチーフにしている。また巨大な橋の部品がオブジェとして静置。

試しにグッと押してみた。
ス「びくともしないな」
F「当たり前だ」
売店がまだ開店準備中なのでおみやげ屋で目星をつけたり情報センターで名所を確認。

玉ねぎと線香と瓦が名産とは聞いていたがこのキャラクタはどうなんだろ。
ここから近い名所の表示は全て「車で○分」だったので参考にならない。
外の売店では旬の「いかなご」の釘煮が売られていた。しかも五寸釘煮。15センチ級。
いかなごは「如何な児」つまり何の魚だかわからない小魚と呼ばれているが
成長したら更に何者か解らない事が判明。これ最大30センチになるんだろ…
そしてやっと食い物の店が開いたので少し早めの昼飯。

穴子の押し寿司みたいなものは普通。げそ揚げの旨ぇのなんの。
FとFjはコロッケやらお茶漬けやらじゃこ天などを注文。
すぐ裏手に砂浜があったので行ってみる。去年の8月四国旅行以来久しぶりの砂浜。

意外に遊べる。普段は岩に張り付いているカメノテがなぜが打ち揚げられていたので
試しに岩にぶつけたところ各ユニットごとに分離。あまり内部は見れたものでは。
あと使えもしないのについ貝殻を拾ってしまう。Fは石英(二酸化ケイ素)と思しき
白く半透明の石を拾い集めていた。大きめの塊が見つかったので
試しに防波堤にぶつけたところガラスの破片のようなものが足元まで帰ってきた。
テトラポッドに登ってみたら意外に怖いと判明。靴を飛ばすなんてとてもとても。
蛸壺を後にして砂浜を後にし、みやげ物をいくつか入手して再び歩く。

いつぞやの空気の読めていない感じの鳥にまた出会う。お前愛媛にも居ただろ。

歩いている最中と帰りの船で買ったばかりの鳴門金時キャラメルを食い切ってしまう。
包みがオブラートで食べやすかったのでついつい。
ひとつ引っかかるのは鹿児島で製造されてるって点だな。
明石に戻ってきた。
次の目的地は東経135度日本標準時子午線標識兼「明石市立天文科学館」。
点在する街の地図とFの驚異的な土地勘を頼りに歩くひたすら歩く。

途中Fが猫に近付こうと試みたり山道を歩かされたり、そして見えてきた塔。

さすが標準時の塔、入り口に水時計。

チケットとパンフを手に14階展望室へ。

遠くには明石海峡大橋そして淡路島。近くには行きに抜けてきた山道そして墓地。
4階には人間が中心に立つこと読み取れる日時計。そろそろ2階でプラネタリウムの時間。

白衣を着て頭に黄色い星型のかぶりものをした星博士が解説。
暗くなったら見えないのにってかプラネタリウムで解説者の方を見る人なんて居ないのに。
それでもビジュアルに気を遣い子供に泣かれてしかも自虐キャラの彼には男気を感じた。
最初はオーソドックスに関西で今頃見える星の解説。次にしし座の由来が流れた。
ヘラクレス12の難行ネメアのライオン(神話ユニット)退治の話。
そして4月9日に起こる金冠皆既日食について、昼間が暗くなる映像なんてのも。
ところでまともにプラネタリウムを見るのは初めてだといっていた友人が寝ていた件について。
3階、天文のギャラリー。
世界の天文遺跡のミニチュアはもっと小さくすれば海洋堂から売れると思う。
http://www.am12.akashi.hyogo.jp/iseki.htm
惑星間を描き表した図で地球を指し「えーと現在地がここだから…」と言うと未来派。
続いて時のギャラリー。ちなみに宇宙という字の「宇」は空間の広がり
「宙」は時間の広がりを示しているのでこの構成実に自然な流れ。
もう歯車大好き人間には夢のような世界。

入念に探しても撮影禁止の文字が見当たらなかったとだけ断っておく。そして形無きお土産

精度プラマイ百分の一秒以下の親時計にて腕時計(米陸軍使い捨てモデル)を合わせる。
ついでに携帯もと思ったがAU端末の自動時刻合わせはかなり正確だと判明。
ああトケコモリ管理人としてお腹いっぱい。
人間として空腹。
明石最後の目的、一説にはたこ焼きの原型ともされる明石焼(玉子焼)を食べに行く。

ダシが! ダシの旨みが深ぇ! 三人してダシの分析開始。
「絶対昆布入ってるだろ」「貝特有のコハク酸?」「かすかに椎茸が…」
後味もさっぱりなら中身もさっぱり。食後のシャーベットでさらにさっぱり。
ああ行き当たりばったり旅行でも満足。後は帰るだけと明石駅、目の前に明石城跡の濠(ほり)。

ああやっぱり水辺って鳥が集まるなあと思ってたら

一羽空気が読めていない。お前淡路島にも居ただろ。
投稿者 swintarow : 22:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月05日
勘違い系CDJ 12th in 大阪
先月末のこと。1月20日の記事にコメントを下さったYsK-与作さんのサイトを一巡りした所、
「勘違い系CDJ」という気になるイベントを発見。ビーマニブランドを始めとするゲーム音楽や
ネット上で話題になった曲をノンストップで繋ぎ、クラブの恵まれた音環境で流すものらしい。
好評のうちに回を重ねる事11回、そして12回目は大阪心斎橋での開催。これは足を運ばねば。
当日。イベントは昼過ぎより7時間にわたる長丁場。榊氏と合流しフレバで腹ごなし。

そして三角公園前のTriangle…ってあの行列か、入れるかなと少し不安。
入場が始まり店の階段を上がっているときから照明がRED。聞こえてくるのは仰々しいピアノ。
そしてフロア。ステージ上ではミキサーとVJの方々が最終の調整に入っている(ように見える)。
2.3階吹き抜けの高い天井、舞台の上の壁には大画面。客が一通り詰まった頃イベントは始まった。

あまりに面白すぎて記憶が曖昧。憶えていることだけ箇条書き。
・IIDXから5鍵、ポップンギタドラDDRにマツケンサンバとかなり幅広い選曲。
ステージ上がかなり内輪のノリで「エビフライぶつけんぞ」とか聞こえてきた。
・ライトセーバー用意したのは誰。
・大画面ではカラテカが踊ってたり熊から鮭を奪ってたりとネット上で話題になった動画がチラホラ。
stoicがかかった時にはちゃんと住職を回転。NEBULA GRASPERの際に「これは特別映像です!」と
紹介され映っていたのは、先月IIDXシークレットライブの先陣を飾ったもの。さすがTa-K氏。
・Neko Mimi Modeがかかるのは予想できたが、途中から講師ボイスが! しかもオチへの布石。
・演奏者交代時に客席からいろいろコールが聞こえていた。
A:「いいオットコ! いいオットコ!」 → 「やらねぇよ!」
B:4.5人が腕をンって挙げて「えーりん! えーりん!」 → 「後でやるから」(注:結局無し)
・一部のお客さんがDaisukeを普通に踊れる事にカルチャーショック。
・オイパンクを利用して自分の名前を呼ばせるのは新しいと思った。
・ブース上のディスプレイには現在演奏中の曲名が表示されるようになっているのだが、誤植が発覚。
5.6人ぐらい一斉にケータイカメラに収めていた。あんまりだ。
・Dragostea Din Tei(マイヤヒーとも言う)演奏時フロアがジェンガ状態に。
・小洒落た音楽タイムはそのままダンスバトルの時間に。ちょっと居辛かったのでドリンク飲んで一休み。
・最後のスパートに入る前、エースコンバットの曲。休憩時間とのことらしい。
・平均BPM180はハンパなかった。300を超えてまだ上があるなんて!
・ゼロワン。あぁ今かなり音楽してる。音を楽しんでる。
・今回の為に東京から足を運んだお客さんも。「そういう奴が大阪にも欲しい!」そうだ。

最高の時間に感謝しつつクラブを後にする。

適当な洋食屋で夕飯。まとめる言葉なんて出てこない。
投稿者 swintarow : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月02日
初スノーボード
早朝、地下鉄の車内でF氏と合流。大阪駅ホームにてI氏と合流。
三宮にてM氏の車に乗せて貰い、いざ出発→料金所で渋滞に巻き込まれる。

うとうとしてる間に雪景色でビックリだ。しかも雪は激しく追加中(吹雪)。
雪質は最高だ何しろ結晶が肉眼ではっきりと判る。
M「わー雪印がいっぱいや~」
他に表現なかったのかよ! 片腹痛いよ!
リフト券等は途中ローソンチケットで買おうと気楽に考えていた。
が、行けども行けども田舎道にコンビニらしき店舗が見当たらず不安が募る。
「あーやっとローソンあったー!」
S「いーやあれは牛乳屋の看板かもしれない」
ロッピーで発券作業中、どうにもうまくいかない様子。どうやら目星をつけていたスキー場が
ローソン側のパンフ印刷ミスでありえない好条件のお得チケットと化していたらしい。
どうなる事やらと車内で朝食を済ませ出発。
おにぎりを作っておいたのはいいけど竹の皮は失敗だ。乾燥させ過ぎてバリバリ。
スキー場到着。M氏より小さい頃使っていたというウェアを借りる。
ピッタリなのが切ない。昨日慌てて買った防水手袋は寒さに耐えられそうだ。
試しに雪を握る。固まらないほどのパウダースノー。
I氏はM氏よりショートスキーを借りる。初めて見たけどこんなに短いんだ。
ストック使わないし車にも気軽に詰められるとのこと。
さて発券場。M氏が交渉を一手に引き受けて下さった。
事務所の人「だから完全な向こう側のミスですから金額は払ってもらいます!」
M「しかしこれ見てこんな所まで実際来てるんですよ!?」
3分ぐらい内容がループした喧嘩腰の押し問答の末500円値引き。恐るべし。
ブーツとスノーボードをレンタルしていざ装着…
足が! 足が動かない!! リフトまで歩けない!!! (アホ
いやあ焦った。考えてみたら両足固定なんてスノボ以外では魔女狩りくらいでは。
「スキーは動きにくい」なんて贅沢だった。二本に分かれてるって素晴らしい。
苦労してリフトに乗る。雪質は最高だ何しろ追加中だからな! (吹雪

横を向くと急勾配。どうやらこのスキー場、一番下のゲレンデが上級者向け。
帰りまでに上達してるか不安になりつつまずはリフトをどう降りるか考える。

2本目のリフトを少し転びつつなんとか離脱。ゲレンデを見て少し血の気が引く。
このスキー場に初心者向けって言葉は無いのかと。
スキーだったら嬉々として降りられるが初めてのスノボでこの角度は拷問。
生まれも育ちも南国のF氏に至っては雪山のウィンタースポーツ自体が初めて。
しかしひるんでいてはこのゲレンデてっぺんが狭い。意を決して滑り出し…

転ぶ。降りる方向に対して板を平行にできない。臆しながら板の側面でザリザリザリ。
ゲレンデの端まで行ってまた転ぶ。曲がろうとすると板が真下を向いてしまい急加速。
=■○ノΣ
全身でベチッとショックを和らげるかのように転ぶ(両手を上に揚げるのは演出)。
視界が白く染まる中、他のスノボ客のインストラクターの声が聞こえる。
「起き上がるのが難しいときは一度横になってから方向転換を~」
ラーニング。
転ぶ回数が少し減ってきた所で腹も減ってきたのでお昼。
食事所の屋根から結構な大きさになった「ねんがんのアイスソード」が。

牛丼微妙だった。
ところで食事のときに手袋を一旦脱いだら指先から紙切れが。

海を越えて残った詰め物は読めない。
昨日買った段階で気付かなかった自分もなんだかな。
後半。なんとなく騙し騙し滑り降りられるようにはなった。
肝心なのはスキーと同じく度胸。さて他の皆さんはどうだ。

ヤドリギは無関係。F氏は一度降りるにも苦労していた。
スポーツ経験が少林寺とスケートでは厳しかったか。
I氏はショートスキーをスイスイ楽しんでる模様。
M氏は今以上に様になる滑り方はどうしたらいいのかを試行錯誤中の様子。

今回のメンツの中には誰一人として正式に基礎からスノボを教わった人間がいない。
…命があるだけマシかも知れん。
ついにゲレンデの閉場時間。しかし一番下のコースが上級者向け。
少しは上達したし降りられるかな? とちょっと上に立って見下ろす。
無理。スキー板じゃなきゃ、いやスキーでもヤバイ。
I氏とM氏は潔く挑戦、自分はF氏と大人しく「降りるリフト」に乗る。
そういえば人生で初めての降りるリフト、その眺めたるや、

怖ぇ。
さながら心臓に悪い観覧車、登りでは使わなかった安全バーをさすがに下ろす。
下に着いたのはいいが、I氏が降りてくるのが遅かった。
彼曰くパウダースノーに突っ込んで足を傷めたとのこと。
手をついて抜けようにも手が粉雪に沈む。雪質が良すぎるのも考えもの。
返す物を返して車に戻ってビックリ。ドアが開かない。
雪が降る→まだ暖かいうちに融ける→水分がドアの隙間に→凍る→ピンチ
根性で開けたものの窓がまた凄いことに。

帰りの山道、すれ違う除雪作業車をいかに格好良く撮るかで盛り上がる。
疲れてテンションがみんなおかしくなってる。

ケータイのカメラに負けた。
すっかり夜になった街で夕食in吉野家。
ついでにチケット代を一括で払って下さったM氏に清算タイム。
もうクレジットカード使い出してることにビックリだ。
そして駅で解散。お疲れ様でした。
家に帰りついて既に体にガタが来始めてる。
関節にキてるのでコラーゲンと筋肉を動かすのに使われるカルシウムを補給。

いっぺん基本的なスノボ教室行きたいなーと思った一日。
投稿者 swintarow : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月24日
東京・後日談
昨日の記事の続き。
足の痛みがヤバい領域。
考えてみたら幕張でずっと歩いていてライブで立ちっぱなし&跳。
これほどの酷使は昨年GWに1日で大阪の観光地6ヶ所一気に周って以来。

暴君キヨスクを見つけたけど早々に渋谷を後にする。

夜の新宿。いよいよ限界、飯も食わずにバス停。
ライブの熱が引いてきて寒気が全身を襲う。
バスが着いたときは助かったとさえ思っていた。
途中パーキングエリアで肉まんを胃に収める就寝。
23日朝の梅田、早急にカロリーが欲しくなった。

でもハニートーストは甘過ぎた。家に帰ると倒れこむように眠る。
四国旅行の時みたいに少し体を鍛えておけば良かった。
投稿者 swintarow : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月23日
東京・視聴覚の午後
(22日の記事の続き)
15時ちょっと前に会場に向かうと既に入場が始まっているではないか。
身分証チェックを済ませ中に入ってすぐ左でTシャツが販売されている。

Sサイズがあったのでつい3500円払ってしまう。貴重な2千円札が。
フロアに上がると巨大ミラーボールが青い光を反射してお出迎え。
客層が客層だけに若干汗臭い気が… Ag+振っといてよかった。
単独であと1時間以上立って待ってなくてはならない愚かさに今気付く。
(一時間経過)
巨大スクリーンに映るbeatmaniaSL2のロゴもかなり見飽きた。
16時、まだ始まらない。5分経ってようやくアナウンス。
撮影禁止とか押しあうなとか一通りの注意事項を述べ、さあようやく始まるか!
「…では開演までもうしばらくお待ち下さい。」 客席大苦笑。まだか。
(以下敬称略、かつ記憶が曖昧)
16時10分。一人の男がブースに上がり、スクリーンに見覚えのある結合部品。
いきなりNEBULA GRASPER! ってことは彼はL.E.D.!
OUTER LIMITSの映像より格好良い! (失礼
驚く暇も無く次に流れたのは聞き覚えのある連打、ゲノムスクリーム!
胎児の不気味な映像でトランスしきった頭にイェーガー。
簡単な挨拶の後スペシャルゲストが呼ばれる。今日のイベントでスペシャルと
そうでないゲストの差ってあるのかな… 失礼、いきなりSana登場とは。
シャイニングポラリスを歌い終えて次なる人物が呼ばれる。
LED「ビーマニで儲けて海沿いに家を建てたTogoシェフ!」
黒い縦長の帽子が心なしかシェフ帽に見える。ギターをかき鳴らしjelly kiss。
この三人が揃ってるということは次はあの曲か、
でもアレは両脇に丸いイキモノのダンサーがないと締らない…
ってダンサー出てきた! メイド服! 本家より振り付けが激しい!
イメージの沸かない人はスウィンギンニッポンの氣志團の後ろ参照。
みんな帰って残ったTogoシェフ。「5鍵盤時代の曲やります」
突然響き渡るナハナハナハナハナハナハーー
DJ SendaとTiny-Kまで遡るなんて。平服に着替えてもダンサー踊りにくそう。
大画面にくるくる回るTogoシェフの貴重な写真。

ここでリアルシェフ帽を被り舞台真ん中まで出てきて中華鍋とお玉でリズムを取る。
続いてパパヤパボサのフラ語版、メタルギア。朝比奈亜希が加わってTell Me More。
Togo「コナミ1シンセを愛する男、ソータフジモリー!」
すみません多く弾いててよく憶えられませんでした。
とにかくアンドロメダとバトルトレイン2005(新曲?)が格好良い。
スクリーンにランブルローズの映像が混ざりだして何事かと思いきや
テーマ曲として使われてるLook 2 the sky。
SF「DJ TOMOSUKEー!」
客席「イエーーーーーッ!! (…誰?)」
周りの人みんな訝しげ。曲と画面が始まってOrange Loungeの人と判明。
ノンストップで演奏中あのムービーっぽい服を着た二人の女が現れて
風船投げあったりシャボン玉吹いたり小さいバケツから飴玉数個投げたり
模造紙にスプレーで名前書いたり凄く気だるい雰囲気作って全員立ち去る。
せめてひとこと言って下さい。残ったのはスプレーの有機溶剤香。
ここでマイクスタンドやら機材の調整が入る。
画面の文字に誤植があったらしいが自分は気付かなかった。
英語弱いため責める資格は私にない。
派手な登場音楽、画面で炎をバックに「AKIRA YAMAOKA」の文字。
ギタリスト(ベーシスト?)とボーカルを引き連れて数曲演奏。
久しぶりにRISLIM聴いた~。生で聴くとまたゾクゾク。
ところが演奏後の様子がおかしい。リズムだけが打たれている。
山「…みんな何聴きたい?」 次に何を演るかトんだ模様。
客席の所々から勝手な注文が飛び交う。誰だミニマリオンって言った人。
無事思い出してDIAMOND JEALOUSY。そして画面にライオンの写真!
山「干物ーでー懲らしめろー!!」
客席「腹筋! 背筋! 腹筋! 背筋!」
ライオン好きの大合唱! 会場と舞台が悪ノリで一体化。
演奏が終わって画面にスタッフロール。寂しい曲とアナウンスが流れる。
「皆様本日はSL2にご来場頂き(略)」 勝手に終わる気満々。
メンバーで手をつないで礼してるし。客席からも「アリガトォーーゥ」とか叫び声。
素に戻ってかすれた声で
山「次紹介しなきゃいけないの。ティアラ」
またマイクスタンドとかごそごそ片付けて時間が空く。
しかし誰かがNAOKIを見つけ客席が沸き立つ。
IIDX筐体のコイン投入直後の音。ミュージックセレクトの音。
ワンフレーズ流れては「しゃこっ」、ワンフレーズ流れては「しゃこっ」、
選んだ曲は蒼い衝動。
演奏を終えてDJブースからjunが前に出、入れ替わりにNAOKIが入る。
N「前作の一番人気曲」
j「みんなが沢山演奏してくれたお陰で思い出の曲になりました」
DoLL。大画面にあのムービーが映ったとき客席のボルテージは最高潮に。
このあと今度発売されるアルバム「RЁVOLUTION」の告知。
N「自分とも関わりが深い単語で… 言葉に押しつぶされそうですが」
(注:DDRで一気に名が知れた。きっとブリリアント御殿建てた。)
j「次は昨日できたばっかりの曲で、ホントいつもギリギリで」
アルバムの名を冠したRЁVOLUTION。ちなみになぜか収録されないそうな。
残念ながら楽器の音に負けて歌声が聞き取れませんでした。
撤収時、ポスターを丸めるNAOKIに客席から喚声が。
N「…コレ一点ものやで?!」
投げたポスターの筒は後でボコボコになっていたのを見かけた。
NAOKIが一人DJブースに残り、トークを始める。
「車に関わる曲をいっぱい作りましたが… 乗っているのはマーチで(笑」
「高速に入るとこう、レッドゾーン振り切るぞーみたいな」
続いてのDJ Tatsh登場、そしてNAOKIと組んだ曲「RED ZONE」。
エンジンをふかす音と共にスモークが吹き出る演出が。
それにしても曲とのギャップというか、NAOKIが帰ってマイクを持った
タッシュのトークのテンションの低い事低い事。
Sphereを演奏後「もうタッシュ名義の曲はないんでゲストを」
女性ボーカルが加わりplatoniXに早変わり。
CARRY ON NIGHTを演奏中、会場の暑さにたまりかねたかタッシュ、
Tシャツ(会場で売られていたもの)を脱ぎボーカルに渡す。
サビに合わせ振り向きざまに「♪キャリオンナァ~イッ (投)」
まさか宙吊りのスピーカーに引っかかるとは。
「どーしよーこれ 始まる前からこれあげようって決めてたのに」
タ「でも取り合いにならなくてよかったよね」 平和な人だ!
この場はひとまずリストバンドをタッシュが客席の割と後ろの方まで投げた。
係員が次の曲の演奏中にTシャツ取れたらしくて再投。取り合いに。
もう一人ゲスト登場。ツインボーカルで新曲「under the sky」。
「この曲は次回のIIDXに収録されるかも… え、決定ですか!」
メンバー内の情報の疎通大丈夫?
次にDJ YOSHITAKAと星野奏子登場、タッシュが曲をかけて立ち去る。
一部でm-floっぽいと評判の「D.A.N.C.E.!」。
生で聴くと全然違うじゃないか。両耳で聞き比べるのはもう控えよう。
ところが演奏途中で曲が停止。
Y「タッシューーーー!!」
場内からもタッシュコール。慌てて駆けつけて無事演奏再開。
4時間に及ぶライブも残す所あとわずか。
Y「あと一人有名な人がまだ出てませんねぇ。」
DJ TAKA登場。疲れきってテンション落ち気味だった会場に再び熱が!
これがロウソクが燃え尽きる瞬間の激しい炎か蠍火か。
6曲ほどノンストップ、TAKAが腕を振り上げれば会場も吼える。
Frozen Rayのとき心なしか蒸し暑かった会場が涼しく感じた。
空調をいじったとしたら見事な演出。でも客の熱は冷ませない。
演奏し終えて一言残し立ち去った。客がこれで収まるはずがない。
アンコールの声は何度に及んだだろう。出演者全員がやがて壇上に上がった。
もう最後の演奏は何だったのかわからない、誰が演奏したかも覚えていない。
客が我も我もと前に一気に詰め掛けて腕を振り上げ大盛り上がり。
最後の挨拶でタッシュいじられすぎ。
こうして夢のような時間と空間は終わった。
この会場出入り口が狭い。螺旋階段の途中で係員に止められた。
フロアから喚声が聞こえる。2階席3階席は出演者関係者が詰めていて、
そこから手を振ったり何かしてたらしい。
建物を出て夜バージョンの写真を撮ろうと構えたら係員にやんわり止められた。
建物だけでもダメらしい。ひょっとしてライブ終わってもシークレット?
まあ朝のうちに撮ってあるからいいけど。
次があるといいな。
次に当たったときは絶対に誰か誘おう。
外れたら最高に羨もう。
投稿者 swintarow : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月22日
東京・触覚の午前
昨日の記事の続き。
日付が変わるか変わらないかの時間、サービスエリアに着いてアナウンス。
どうやら除雪作業で40分遅れのペースらしい。
何分の電車に乗るかまで予定を立てている身としては気が気じゃない。
結局朝5:55新宿着。予定より10分遅れなら余裕の範囲。

これが噂のピヨスクか。
まず向かったのは渋谷、朝明るいうちにライブハウスの場所を確認しようと思ったら
朝早くてまだ暗い。しかもかなり寒い。

この角を曲がるのかな。
事前に調べたとはいえホントに道玄坂ラブホ密集地帯のど真ん中で
歩いてるとコトを終えたと思われるカップルが建物から出て来たりして
地図を片手に俺は何やってるんだろうという気分になること請け合い。
コンクリ打ちっぱなしのクールな建物の前に青いジャンパーを羽織った男。
住所はここなので聞いてみる。
ス「あのー○○○○はここですか」
青「はいここです、あのーコナミのイベント参加者の方ですか」
ス「はい事前に場所を確認しておこうと思って」

外壁に店名が大きく書かれてないと判り難い。どれだけシークレットライブ。
道玄坂を下っていると女性がタスケテーと叫びながら路地裏から走って逃げていった。
路地裏から兄ちゃんが出てきてさも機嫌悪そうに缶コーヒーを地面に投げつけた。
なかなかの治安。
東京駅、京葉線に乗る前に朝食で純和風の魚定食を注文。

店員1「ゴ注文イジョウデヨロシカタデスカ」
店員が純和風じゃないのね。朝早かったので店内はガラガラだったが
それでもポツポツと中高年が来店。俺一人で平均年齢下げてるな。
やがて来店した一人が席につき開口一番「ラーメン」
店員2「お客さんラーメン屋は向こうの店ですから」
謎「あのなぁ、おじいちゃんはなぇ、おじいちゃんはぁー(以下聞き取り辛い)」
結局店を出て行ったが何だったんだろうと思ってると常連らしき男が店員に言った。
常連「あれホームレスだから。真剣に相手しなくていいって」
店員1「ホムレス」
常連「乞食をきれいな言い方したもんだって、この辺多いから」
店員2「いやー酒臭いからどうしようかと思ったんだけどねぇ」
常連「役割分担があるんだよ、大きいグループが三つぐらいあって」
男1「ワンカップの器にお茶入れていったね」
常連「たぶん向こうの店でも同じ事やってる」
ごちそうさまでした。
京葉線。土曜日で結構な人が乗り込んでいる。
しかし乗客の半分(主に女性)は鼠公園の駅でドドドっと降りた。
幕張メッセ。道はよく知らないがこの人の波は間違いなかろう。


最後尾で90分待ちの札を見たときはやはりやめておこうかと思ったら
案外流れが速い。これなら予定より早く入れるかなー…
とんでもない、約90分歩きっぱなし。建物に入ってまた出て別の建物。
そして会場。入り口で地図とブースの案内を受け取った。

うわー俺より背の低い人がギッシリ! 天国!
一部身動きが取れない混雑を掻き分けて目指すはバンダイブース。

メテオスは時間制限で勝手に終わる仕様となっていた。
感想。ぷよぷよならぷよぷよの、パネポンならパネポンの
考え方があるようにメテオス脳ができるまで時間が欲しいところ。
操作は断然タッチペンがいい。DSの定番になりうるソフト。
体験版をダウンロードしているDS持った人が羨ましい。
ブースにおねーさんが見当たらなかった。さあ他も少し見てみよう。

スクエニは「エッグモンスターHERO」をプッシュ。
特設ステージでもエッグマンが何かやってた。

一際大きいカブトムシのモニュメントはセガのムシキング。
景気いいのか。

おお、ナムコブースには「みんな大好き塊魂」が!
王様がより一層キモいお洒落! 物の影に入ったらちゃんと半透明になる!
ってか達成できなかったときの王様が怖い! レーザー!

任天堂ブース。マリオのDDRは正直どうだろう。
ポケモン映画のダイジェストに目を潤ませて会場を後にする。
出口でもなんか貰った。当日貰ったものはこんな感じ。

快速で東京駅、中央線を突っ切って新宿。気まぐれでゲーセンに寄る。
IIDXは凄い人がいて近寄れない。ポップンいろはを初プレイ。
ネットカフェで記憶が抜けないうちに更新。
ライブの暑さを見越して服一枚減らしたりコンタクトレンズ入れたり
体制を立て直して今度は渋谷へ。
会場へと道玄坂を登っていく時点で参加者らしき人を数人見かける。
だって髪が緑色。
明日の記事に続く。
投稿者 swintarow : 13:36 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月21日
旅立ちは不幸にまみれて
自転車に乗っていて警察に呼び止められたのは人生で6回目ぐらいな今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。そろそろ顔憶えたんじゃない?
ス「そんなにこの自転車盗品に見えますか」
警「いやね最近引ったくりも増えて警備を強化してますよと」
オーケー、答えになってない。
自宅に近い道で目の前を黒猫大和の車が横切る。縁起でもない。
しかも反対車線からもクロスで2台。駄目押しでリアル黒猫に横切られる。
不幸だったら間に合ってるんだが。
昨年末以来髪を切らずいいかげんコンタクトをするにはウザイ長さなので
18時に予約を入れてある。それにあわせて旅支度。
さてそろそろ18時プルルルルル
「あのー宅配便ですが6時にそちらに着きますので」このタイミングで来るか。
髪切ってさっぱりして今更新中。今夜のバスで東京に向かうのだが
イベントを調べていたらエライことに気が付いた。
幕張で「次世代ワールドホビーフェア」も行なわれており
17日の記事で紹介した「メテオス」が展示されるらしい。
これはぜひ観に行かないと。ちなみにDSを持っていけば体験版を貰えるらしい。
説明員のおねえさんには、迷わずまっすぐ「はじめてです!」と元気よく言いたまえ。
(公式サイトより)
それはちょっと厳しい。
東京では時間を見つけてネットカフェから更新したいところ。
手荷物とかの拠点も欲しいし。体もしんどいし。
寝てないのとBLACKガム喰い過ぎたのと右手が久々の猛筆記で痛いのと。
念のため久々に携帯更新版を起動。相変らず処理が重い…
もう不幸は使い切ったと信じて、行ってきます。
(↓後日追記)
更新してからアレがないこれがないとかやってたもんだから危なげな時間。
小走りで地下鉄駅に向かったらちょうど電車がきた所。10分のロスは避けられた。
梅田についたのは高速バス発車20数分前、体育会系ならアウトな時間。
デジカメとケータイの電池が不安だったので目の前のソフマップにて仕入れる。
バス停に戻るとちょうどバスがきた所。全てがスレスレ? いやまだ21時05分。
乗り込む際にポイントカードを貰う。すっごい溜まりにくそうなんだけど。

明日に続く。
投稿者 swintarow : 19:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月18日
土地があったら停めたい

Wendy'sの揚がり過ぎたフレンチフライはじゃがりこの食感がする今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。薄塩ビター。
京橋駅前、自転車を止めようと思ったらなにやらものすごい勢いで自転車に
黄色い紙を付けている黄色いウィンドブレーカーの男達。さてはイエロー団か。
停めようとしたらなんか睨まれたので黄色い紙を貰う事にした。
早い話この辺りは駐輪禁止なんで有料駐輪所に停めて下さいと。
黄「この辺りは駐輪禁止なんでね」
ス「だったら広いここに駐輪所を作ったりしないんですか」

ス「ガー入りますよ(指で輪を作りながら)」
黄「そない儲けるもんでもないで」
微妙にノられたけど大人しく別の場所に移動。
投稿者 swintarow : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月13日
動かない動画
http://www.artistgoods.com/special/041215_monw_ap.html
アップルストア心斎橋にて超有名どころのネット上の動画作家の
作品を上映するイベントが発生。
FLASH EXPOのチケットは取れなかったので代わりにと足を運んでみた。
SK氏との合流に少々手間取ったが無事にリンゴのマークの建物に到着。

オサレな店内の二階に上がって30分ほど待つ。さあ上映開始だ。
…えーっと。進行役の方がマックの扱いに不慣れなようで止まる止まる。
しかもFLASHという性質上早送りできない。きつー。
なぜか勝手に妙な映像が始まるなぁと思ったらスクリーンセーバー止めてなかったり。
DVDに収録された作品も多かったのだがこれがまた動かない。
スタッフがリージョンコードを変更する為にパス打つ様子が大画面で。
↓別のディスクが再生されず手間取ってたとき聞こえてきた声
「裏返してみるか…」
そのセリフより再生が始まった事の方が面白い。
実際に上映された中で完全な新作はほとんどなかった。
しかし大画面で見る楽しさもまた、久しぶりでいいなぁと。
最後にイベントの趣旨や言いたいことを詰め込んだエンディングの動画。
まさかこれまで止まるとは。
スタッフ「幸先悪ぅー!」
SK氏と共に思ったこと、リハーサルはしっかりとやって下さいお願いします。
ネット内には素晴らしい動画が数多くあり、途方もないHIT数を叩き出す所もある。
しかし所詮はコアユーザーがカウンターをぐるぐる回しているに過ぎず、
現世ではほとんど知られていないのが現状。
もっと一般の人に広くネット上のアニメーション作品の魅力を伝えたい。
主催団体とイベントの趣旨を乱暴に言えばこんな感じ。
本当にこの先どうなっていくんだろう。
何しろ主催側の口から今後は全くわからないとの発言。
エンディングの言葉を借りて“なま温かい目で見守って”いきましょうか。
最後に公式サイトの紹介があった。
なんとリアルタイムでデジカメで撮った写真をアップしていた模様。
Jan 13, 2005の記事。写ってしまいました。
最前列の茶色いジャケットが私です。
暖房の効いた2階で座ってたので喉が渇いた。SK氏と昔行った焼き鳥屋へ。
4年くらい前に合コンで女性側から「心斎橋で焼き鳥屋」という
狭いリクエストを叶えるべく探して以来かな。
「鶏 Field Ca-She-Wa」
公式サイトがいつの間にか出来ていた辺り時代を感じる。

自分が気に入った店はなぜか永く持たないのだが生き残っていてビックリ。
土曜の予定やネタ文章の相談したりと軽く呑む。

あれ? ジャマイカ焼きがない。
ふつう地名がついた食べ物はブルーハワイの例を出すまでもなく
名前ほどご当地を喚起させることは無い。
しかしあれは齧った途端に口にジャマイカが広がる衝撃の味体験。
店員さんに尋ねた。
「ええジャマイカからソースが仕入れられなくなったのでもうだいぶ前に」
まさか本場の味だったとは。しかも店員から更に衝撃の情報。
「久しぶりにその注文聞きましたねー。あれ美味しかったでしょう?
手でソース塗ってたんですよー。塗ってるとこう手がヒリヒリしてきて」
従業員の体を蝕んでいた。
うちらが味に爆笑してる影でまさかそんなことがあったなんて。
そんな体を張った愉快な店です。応援しましょう。
投稿者 swintarow : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月10日
寒空の下お買い物
ヤラレマシタ。
アルコールニスッカリヤラレマシタ。
というわけで9日はすっかり寝込んでいた。
そして自分には関係のない成人の日。当初はF氏と心斎橋にある史上最大の
ユニクロに行く予定だったのだが体調とを見合わせ近場で済ませる事に。
徒歩でこちらに向かっている彼から電話。
「トルコライスの店開いてたよ」
月曜日定休日じゃなかったのか! 予定が崩れていく。
そして合流。寒さのあまり一刻も早く店に入りたくなった。
いつの間にか出来ていたカレーうどんの店。

熱いのは苦手だが冷え切った体には心地良い。
この店は細かくツッコミどころが多いのだがいちいち写真を撮ったら
後で編集ダルイなぁと。まだ体調が重たくテンションが上がらない。
ちなみにF氏はランチセットを頼んでそのボリュームに目を丸くしていた。
服選びはフツー。ユニクロの利点はSサイズが充実している事に尽きる。
ってか男と服買いに行っても面白くない。
近くの中古メディア書店で時間つぶし… のつもりが2冊購入。
そんな一日。
投稿者 swintarow : 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月08日
新年会
かなり急に決まった新年会、持つものを持ってF氏宅へ。
既に1名M氏が到着していた。お土産のセサミチョコを頂く。

ゴマのつなぎにチョコがあるようなチョコというよりゴマ食ってるような。
これだけでなく自家製の梅酒を持ってきた模様。
ちなみに自分が持ってきたものは
・鶏もも肉を八丁味噌(with豆鼓醤)で和えて24時間ジップしたもの
・特別純米酒「流水香し」
・ベルモット「マルティーニ エクストラドライ」
・ニューヨーカー受けしそうな厚切りカロリーオフ輸入ポテトチップス
・枝付き干しぶどう
他の人もほぼ一品ずつ持ってくることになったが、一応3人で買い出し。
帰ってからM氏は餃子を作り出した。

メッチャ手際が良い!
…のではなくストロボ焚かないとこうなる見本。
夕方、更に男性1人女性2人到着。
缶ビールやらマッコリ(韓国どぶろく)やらお惣菜やらかなり充実したテーブルに。
場所を食うのでみんなの持ち寄った酒は一箇所に固めて置いてみた

全12本すっごいダメ人間みたいな光景。
そして呑みが始まった。
肉団子を「何で味付けしたか見当もつかない美味しさ」と誉めたり
炒め玉ねぎの効果で肉じゃがに限りなく近い味のジャーマンポテトを食ったり
鶏肉を煮込んだのはいいけど味噌を洗い過ぎてやや薄味だったり
明太子フランスパンが旨かったりと少々記憶が曖昧。

6本空きました。
至福の陶酔・ノイリープラット・魔界への誘い・ボンベイサファイア・流水香し・梅酒
残り少なかったものが綺麗に片付いた。純米酒呑みやすくて一日で空に。
残ったのは
マッコリ・マルティーニビアンコ・サントリーオールド&寅年ボトル・よく判らないワイン
呑んでる間は楽しかったのだがみんなが帰った後急にダウナーに。
ってか3年ぶりくらいに吐いた。しかも全身寒気がしてかなりしんどい。
結局自分が帰れたのは翌日の昼になってからでした。
投稿者 swintarow : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月07日
やっと落ち着く、筈もなく。
寒空の下わざわざ自宅のベランダに出てメールを送受信している
MiracleMoonを地で行くような女の子をバスの窓から見かけた今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。お月様が中継局。
昨日研究室にて新年会の話を初めて耳にする。
F氏「6、7人くらいで呑み会するから」
ス「いつにするの? そういえば今年は成人の日で月曜が休みだな」
F氏「じゃああさって土曜日」
ス「あさって?!」
夕方から梅田でいろいろ物色。
ちょっと見ない間にヨドバシずいぶん売り場変わったな。
地下の食材売り場は相変わらずステキな品揃えで。
来月に入ると近寄りがたくなるので早めに製菓用チョコを仕入れる。
その足でロフトで枕探し。予算内だけどカバーがなくて断念。
更に足を伸ばし虎へ。冬の委託品並ぶの早っ!
店内ではBGMとして東方のアレンジCDが大音量。
ここで手に入れたものはまた別の機会に。
明日の酒宴はどうなる事やら。
投稿者 swintarow : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月26日
いざ、寒空の大地へ
帰省。これから自宅を出ます。長距離バスは13時発予定。
持っているCDをエンコードするのに時間とられた。間に合うかな?
続きは夜。
(↓追記)
更新していたものの実はギリギリではないかと不安な時間に出発。
無駄に長いケースをトランク代わりに使っていると混雑したデパ地下では
通行の妨げになって申し訳ない気分でいっぱい。
某和風スィートポテトを土産として入手、取って返してバス待合室へ。
発車まで残り一時間弱、危ない危ない。
高速バス車内にて上映が始まったのは「アルマゲドン」。見たことある奴か…
退屈なのでさっきエンコードしたばかりの曲を聴きながら風景を眺める。
夕方から早くも見事な今年最後の満月。
東方永夜抄のアレンジアルバムを聴きながらだとまた格別だ。
17時15分サービスエリア。
昼飯抜きでいい加減腹が減ったものの時間がない。
ソースカツおむすび3個/5分で食べきると腹痛になることが判明。
19時40分。バスを降り、最寄り駅への電車に乗る。車窓からの風景が
残雪→銀世界と変化して寒さに耐えられるか不安がよぎる。
銀世界→残雪に戻った。早っ。
家に着いた。
親が何を勘違いしたのか30日に帰ってくるものとばかり思っていたため
部屋は手芸で散らかっていた。
ベッドを整え耐寒装備を掘り起こしやっと落ち着いてただいま更新中。
パソコンのある部屋の室温が5度って指にクる。
投稿者 swintarow : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月12日
日本橋ステージ
いろんなものがいろんな意味で一段落したので日本橋電気街へ。
親戚の誕生日祝い兼成人祝い兼クリスマスプレゼント(とってつけた理由)を探す。
ソフマップに入った。
スライム が あらわれた!

ホリのコントローラーだった。悪いスライムとかそれ以前の問題だった。

昼飯は日本橋に数え切れないほど足を運んでおきながら
今まで入ったことのなかった「こけし」へ。
カツ丼とカツカレーと無限のタクアンで有名らしい。
なんだか全体的に割高だなと思いつつカツカレーを頼んだ。
量が多かった。そしてカレーにタクアンは初めて見る組み合わせ。
カツはとても食べやすかった。肉が薄いと思う人もいるだろうけど
揚げ物がすぐ冷めてくれる事が猫舌の人間にとってどれほど有難いか。
タクアンは食い終わるとすぐ店員がやってきて「タクアンどうされますか?」
もう結構ですと答えると小鉢をひっくり返された。わんこそばシステム。
次回訪れるときはカツ丼にしよう。
投稿者 swintarow : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月06日
レポート・課題
とあるテキストサイトのオフ会に参加してきた話を少々。
13時半頃ノースモールを歩いていると主催者(以下、S)より着信。
彼は梅田ヨドバシに向かっているとのことなので自分も向かう。
このとき初めてSの電話番号を知る。いつ教えたっけ…?
ヨドバシに着くと視界にヴィ・ド・フランスの新メニューのポスター。
「豆乳バナナジュースいちじくプルーン」。見直した。
14時前にSよりメール。阪急改札前で迷ってるとのこと、あれは確かに迷う。
というわけで迎えに行くと参加者Fより着信。
既にSと合流しヨドバシに着いたらしい。慣れない事はするもんじゃない。
歩道橋の上より彼らを確認。

電話をするとFは足元を探す動作をしやがった。俺はそんなに小さいか。
S「大阪もあまりかわいい子がいないなぁ」 それしかないのか。
とにかく合流。14時10分ぐらい、もう一人の参加者Yは30分頃着とのこと。
一度地下のグルメディアで腹ごなし。地上に戻ると連絡が繋がって合流。
目の前にいてドタキャンしようか様子を窺っていたとの話。あんまりだ。
参加者Kの仕事が終わるのが18時。それまで時間を潰すべく
阪急東通りで適当にカラオケ屋を見つけ入る。

今にして思えばここで体力を使ったためオフの後半ダレた。
Fがミスチルの曲を歌っているときの画面が

「LOVEはじめました 予約して下さい」 どれほどシステマティック。
18時15分頃店を出る。しかしK氏との合流まで微妙な時間がある。
Y氏がloftに用事があると言い出したのでのこのこついて行く。
ここでY氏店員となにやら散々話した後いきなりスウォッチ購入。
大阪の人間の金払いの基準がわからない。
大阪駅前の歩道橋。ストリートバンドの演奏が二組始まりだす時間。
帰宅を急ぐ人、遊びに繰り出す人の流れを眺めつつK氏を待つ。
S「大阪はかわいい子いっぱい居るなあ」 それしかないのか。
19時ちょうど、似顔絵に驚くほど似ているK氏とその友人と合流。
K氏の先導で店に向かう。堂山の辺りまで歩いただろうか。
目的の店は貸切で使えなくなっていた。一行は阪急東通りへ。
適当に目についた中華系創作ダイニング、小姐颱風に決定。
K氏の知り合いN氏も少し遅れて来店、7人で本格的に飲み食いを始めた。
ここからの記憶が曖昧。
Y氏は酒癖の不自由な方らしく同じような事ばかり仰っていたり
Fはその取り扱いに手をこまねいている様子だったり
K氏が温泉卵の新しい食べ方(18禁)の境地を切り開いたり
エメラルドグリーンのネタはN氏のサイトからコピったと真相?を明らかにしたり
SはK氏からライブのチケットを買い早速発行されたばかりの千円で払ったところ
K氏は早速野口英世の目に垂直になるよう折り目を入れて笑顔を作っていたり。
途中K氏の知り合いが更に三人いらっしゃるとのことで20:21に急遽
チャイナドレスが似合う日本語の発音が怪しい店員さんに頼んで席を替えて貰う。
カラオケの疲れも出て僕・F・Y氏が少々ダレて来た所に3人来店。
ここから終りまでK氏の音楽活動をを中心とした7人ぐらいのグループと
最初からの3人が完全に分かれる。話が合わない合わない。
何を喋るでもなくぼんやりと酔った頭の中でやはり事前に
ライブ観に行った方が良かったのかそれとも最大公約数的共通の話題を探るべきか
いろいろと考えては堂々巡り。店員さんの目がそろそろ笑っていない。

唐辛子アイスごときでは共通の話題として盛り上がりに欠けた。
そして参加者もいよいよ終電の危ない時間だったため23:15頃お開き。
相当飲み食いしたつもりだったが一人あたり3500円。
Sの締めの言葉が少々グズグズだった気が。引っぱり過ぎだって。
一度家に帰り、Fの家に泊まっているSの元へ京都の地図を渡す。
明日彼らは京都でオフ会だという。
残念ながら参加できないが今日より面白いものである事を祈りつつ。
寝る前に思い出したのは過去の飲み会。
最初から最後まであらゆる話題で盛り上がれた記憶。
それに比べると今回のオフは竜頭蛇尾の感が否めない。
まずテーブル席というのが寛げない。座敷の部屋の方が良かったかも。
個室でないと席の端に座ってる者には会話がとかく聞き取りにくい。
よく使ってる店があったんだから予約しときゃよかった。
時間もある程度制限してあった方が予定も立てやすくダレないのでは。
話題、こればっかりはどうしたものか。
そもそもオフ会は性質上集まる人間の共通の話題を見つけにくい。
それでも時事ネタなどで人の持つプリンシプルから生ずる笑いはある筈で、
自分のトーク力・旋題技術の無さが今回痛かった。
いや、音楽という共通の話題はあった。
しかし「知る人ぞ知る」タイプのアーティストに疎い自分には語る言葉が無い。
修行が足りない。
今回の大阪オフは涙が滲むほど笑い転げた一方で
飲み会の在り方・自分の振る舞いを考えさせられるものとなった。
明日は現役とOBの交流試合。話が合うといいのだけれど。
投稿者 swintarow : 23:59 | コメント (2) | トラックバック
2004年10月28日
ビジネス街の谷間にて
ソバ食いドライブは延期、せめて友人のソバ食いたい周期を和らげようと
梅田のそば屋「春知」へ。モットーは「挽きたて打ちたて湯がきたて」らしい。

今日の粉は北海道らしい。風に弱い作物が今年よくぞ生き残って。
生粉打ちざる700円はうどん派の自分も満足できる食べごたえ。
ランチ時間だったので少量の蕎麦の実御飯が付いていた。
これがまたプチプチ感と形容しがたい奥行きの旨さが。
今朝の事件を忘れられるいい香り。ごちそうさまでした。
帰りは店を出てすぐのジュンク堂に寄る。
あのカタログが積んであった話はまたいずれ。
投稿者 swintarow : 23:41 | コメント (0) | トラックバック
2004年10月03日
プロの肉
仕事で大阪に立ち寄った親父と飯を食いに梅田へ。
店の名前しか頭に入れていないのは突発的に対応できない。
タウンページをめくりながら痛烈に思った。
友人に電話し検索してもらってようやく到着。感謝。
アウトバックグリル大阪梅田店。

玉ねぎ丸ごと揚げた前菜といいステーキ肉といい
デカイ幸福とでもいうのだろうか。デザート入らない。
食い応えと聞き応えのある席だった。
親父から聞いた当事者としての声は、この店のレアのように生々しかった。
次に会う時、お互い無事だと良いんだけど。d
投稿者 swintarow : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月26日
写真展に足を運ぶ。
関東の美術館勤務の知り合いから頼まれた。
「大阪芸術大学博物館でアンリ・カルティエ=ブレッソンの
写真展があるから目録を買ってきて欲しい。」
写真家や写真展の類には全く興味はないのだけども
マスコットキャラ描いて頂いたのだしこのぐらいはしなければと
ロクに調べもしないで行ってみてビックリ。
オープンキャンパスとカブったらしく人が多い多い。
いかにも芸大入りたそうな外見の方もちらほら。
目録を買って立ち去ってもよかったけどせっかく来たのだし
気まぐれで中に入る。本当に気まぐれで中に入った。
目を疑う。
小さな展示室に並ぶモノクロ写真。
そのどれもが誰かの視界を切り取ったかのよう。
いや、誰かの視界なら写っている人はその視線を意識する。
撮影者が居ない。ヒトの視界ですらないかもしれない。
実に自然な光景なのに、ヒトが写ってる写真なのに、
自然過ぎる。人間が関わってる気がしない。
この感じは久しぶりだ。
素人さえ黙らせる本物に出会ったとき感じる「畏怖」。
帰りの電車でふと思う。
自分の興味の範囲は人より広いと思っていたのに、
なんだこの見識の狭さ。
もっと手と足を動かさなくては。
投稿者 swintarow : 07:00 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月19日
電気屋最悪の忘れ物
久しぶりに日本橋の電気街へ。
某絵師より買い物を頼まれているのだが
この間秋葉原で見つけたときは予算をオーバーしていた。
大阪の電気街なら安く置いてあるんじゃないか。
ソフマップにあった。しかも半額近い。嬉々としてレジに行き
財布を取り出すとバラバラバラとカード類を落とした。
運のバランスをこんなに早く合わせなくたっていいじゃないか。
帰りがけに梅田のヨドバシにも寄る。
なにやら面白そうな本を発見。
本のオマケで頑丈そうなパズルが付いている。
このぐらいの値段ならポイントでタダで手に入るはず。
ない! カバンの底にも落ちてない! 家に忘れたか!
いやそもそもヨドバシ外であのポイントカードを
財布から外に出す事はまずない! ありえない!
まてよ。
今日に限ってカード類が外に出たところがあるな。
プルルルル ピッ
ス「あのー今日買い物で落し物をしてしまったようなのですが」
ソフマップ「しばらくお待ちください、確認します……」
ソフマップ「○階レジにてヨドバシのカードを預かっておりますが」
気まずい。
投稿者 swintarow : 21:10 | コメント (0) | トラックバック
2004年08月03日
四国旅行の準備
8月7日~10日にかけて、4人で四国一周旅行に。
おおまかなスケジュールはこの通り↓
1日目 香川
・さぬきうどんを食う
・去年うっかり心霊写真を撮ってしまった場所にもう一度
2日目 徳島・高知は通過、一気に愛媛(宇和島)
・うまいじゃこ天とさつま汁を食う
・宇和島藩伊達家の城を見に行く
3日目 愛媛(松山)
・島に渡って泳ぐ
・うみのいきものをかんさつ
(切り立った岸壁で人ならざるものが写る可能性あり)
・道後温泉
4日目 帰るだけ
四国一周と言っておきながらほとんど愛媛。さすが世界の中心。
スケジュール的に渦潮もハルウララも諦めざるを得なかった。
っていうか愛媛は友達の地元なので細かく案内して貰う予定。
「みかん以外で今の時期おいしい愛媛の果物は?」
「夏みかん」
楽しみです。
非常持ち出し袋と化していたリュックサックの中身を入れ替え、
リュックでは良く使うものが出しにくいのでチョークバッグも用意。
道中捨てていく服と下着も選別して、4年振りに水着も出した。
あと必要なものは予習。
実は宇和島藩、調べれば調べるほど面白い。
投稿者 swintarow : 23:22 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月19日
flash bomb '04の恩恵
続き。
どう乗り換えたら近鉄八尾駅までスムーズに行けるのか解らなかった。
待ち合わせ時間ギリギリ。
flash bomb '04。
細かい内容は検索すればわかるから改めて書くまでもないとして。
胸に突き刺さるような物語あり、
一分の隙もない走り抜けるようなPVあり、
半年分笑ったんじゃないかというくらいの爆笑あり。
こんな楽しいこと、様子見だなんてとんでもない。
来年もまた行きたい、そう強く願う。
帰って更新をしようと思った。
でも残念ながら正式版に移行するはずだったJUGEMがシステムダウン。
業界2位のサービスが障害を起こしてちょっとお祭騒ぎの最中。
下書きしか書けないことが実にもどかしい。
この感動を伝えられないなんて。
そのとき気が付いた。
ネットは道具じゃない。伝える機能の延長だ。
人間の「しゃべる」機能の先に、ホームページやブログの更新があるんだ。
似たようなことを言ってた人が昔居たっけ。
マーシャル・マクルーハン。いつか氏のメディア論には目を通す。
確信を持って言える。
更新は「お喋り」なんだから、喋りたいときに喋りたいだけ書けばいい。
「ちなみに…」とか情報を追加しようとするからしんどくなるんだ。
情報としてまとまっていない検索ノイズでもいいじゃないか。
ノイズじゃないお喋りがどこにある。
気付かせてくれたflash bomb '04には感謝しきり。
気持ちと裏腹にJUGEMは潰れっぱなし。
自力でMovableTypeの設置がんばろう。
投稿者 swintarow : 06:00 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月18日
心斎橋となんばパークスにて
18日はflash bomb '04大阪会場での開催日。
FLASH動画を大画面大音響で愉しむべく
ライブハウスを借り切って行なわれるイベント。
行ける距離だから顔を出してみようかな、ぐらいの気持ちでいた。
合流まで時間があるので心斎橋にて時間を潰す。
6月13日に引き続きまた工芸茶の配送を頼まれたので消化。
ロフトで理想に限りなく近いチョークバッグを半衝動買い。
穴場過ぎて昼にもかかわらず客のいないじん平で昼食。
久しぶりの炭水化物と肉は胃袋に重かった。
まだ待ち合わせまで2時間近くヒマ。そこでなんばパークスまで移動し
カタログハウスの店で新製品のチェックをすることに。
三列書庫を開けるのは重い。前より量入るから当然だ。以上。
突然店内にブレッドメーカーでくるみパンが焼けたので
是非試食下さい、とのアナウンス。列に並んでる間にスタッフが
必死でパンを試食サイズに切り分けている様子を見ていたのだが、
かつてピカイチ辞典にも載せていたスイボースライサー(パン切り包丁)の
使い方がいただけない。その抜群の切れ味は
「たとえ焼きたてのパンでもつぶさずに切れるほど」なのに
ノコギリのようにギコギコ切ってるもんだから潰れる潰れる。
柔らかいものは引いて切る、これは基礎、基礎がなってない。
包丁を電動スライサーに差し替えるより腕を上げよう。
パンは美味しかった。
でもどんな窯や機械を使おうが焼きたてのパンは美味しい。
これでは参考にならないじゃないか。
知り合いが早めに駅に着いたとのメール。
待ち合わせ場所に移動開始。
続く。
投稿者 swintarow : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月09日
蚊取り豚の可能性

大阪梅田のロフトで7月16日まで行なわれている「アートな蚊遣り豚展」。
蚊取り線香を中に入れるためのセラミックの豚を使ったアートが並んでいる。
具体的にどんなものがあるかというと、

虫さされと低温やけどについて主張させたり
分解できるトラベルセットにしたり
手を追加して「手持ちぶたさん」という言葉遊びしてみたり、

砕いたり溶かしたり漆を塗ったりワサビ化したり
中に電球を仕込んでおだやかな照明にしたりと
早い話が何でもアリだ。

原形を留めないほど電車を走らせたりシンプルに仕上げた例。

流行に乗って某もちもちしたライオンに似せたり
ヨン様ならぬトン様だったり
蚊嫌崎ショーゴってどっかで聞いたような。

「めい」はマズイだろ「めい」は。
ルーカスの旦那はまさか蚊遣り豚にされたとは夢にも思うまい。
そしてガノタはどうしてすぐシャア専用を作りたがるのか。
このあたりは訴えられたら負ける。

偽ブランド「ルイブトン」。
何にでもモノグラム並べときゃいいってもんじゃない。
そんなメッセージをさりげなく本家に送ってる気がしなくもない。
一番気に入ったのはこれ

「三菱ぶっそう欠陥ハブ~」。
もはや蚊取りとかどうでもよくなってるところがいい。
タイヤからなにか飛び出てるよ!
季節柄、清き一票を入れておきました。
投稿者 swintarow : 23:14 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月26日
髪→ハリポ→呑→呑
混雑してるのに無理言ってすみません。>美容師
予約の電話とポイントカード忘れた私が悪いんです…
梅田のブルク7で公開初日のハリー・ポッター三作目「アズカバンの囚人」。
人の多い多い。今日来たところでほとんどチケット残ってないというのに。
感想。原作から大いに端折ったためスッキリして解りやすい。
でもストーリー上、前の二作と違ってここ! っていう見せ場がない。
むしろ暴れ柳がオイシイ。鳥落とすのは日課か。
スタッフロールが凝ってた。他に頑張るところあったと思う。
ちなみに劇場に立てかけてあった紙の看板、シリウス・ブラックの指名手配の
写真が見る角度で消えたりする仕組み。それ以上に芸が細かいなと思ったのは
柱に貼ってある英文の小さいチラシ。フクロウと箒がお買い得らしいです。
劇場ロビーの広告はハリポよりむしろ「キング・アーサー」が目立っていた。
実は聖剣も聖杯もどうだっていい。ランスロットの寝取りも気にしない。
ヒロインが弓キャラ! しかもポスターの真ん中! ブリトンの長弓!
私の中でこの夏注目の弓映画。
18時を少し回ったところで劇場を後にし、真っ直ぐ居酒屋に向かう。
一月前、後輩から新入生歓迎コンパの案内状が届いたので。
18時半開始でこの時間じゃ遅かったかな? と思いきや誰も来てねぇ。
早速寄ってくる会計「あのー会費○千円…」来るな。
リアル時蕎麦は効かなかったので
mmMyyy prreeeesssiiooouusss…と粘ってみた。
ウケたけどダメでした。
同期の奴は他に1人しか来なかった。というよりOB全然来てない。
60人近い参加者でOB5分の1か。負担がでかいな…
飲み会の席は滞りなく進行、ではなくかなり滞ってた。
挨拶や役員紹介は一時期に固めて長く飲み食いさせて欲しかったな。
新人は今年も非常に面白い奴が集まった模様。今年も波乱万丈だな。
無事に終わって別の店でのOB二次会も終えて先輩が京橋に行こうと仰る。
私「京橋の三次会って呑みですか歌ですか」
先輩「何を言ってるんだ○○に決まってるだろ!」
ムリです。京橋はハンバーガー食うところです。
先輩3人と後輩1人は夜の街に消えました。
投稿者 swintarow : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月14日
カフェ・ジュアン・レ・パンは今何処。
久々に若者の街を歩いたら疲れた。
感動的に旨いカルボナーラを食わせてくれる店が潰れてからというものの
すっかり足が遠ざかっていた心斎橋界隈。
大阪に暮らし始めて永い事経つけど初めて三角公園でたこ焼き食べた。
ものっ凄い中古の山でも捜し求めた楽曲はほとんど見つからず。
店を出たらピカチュウの着ぐるみの二人(キャンペーンではなく私服らしい)。
久しぶりの快晴でストーンズ二階の390円均一古着屋が混んでる混んでる。
下の店にあった、あの極限まで芸人がデフォルメされたシャツはちょっと欲しかった。
この数年で家具の街からカフェ密集地帯と化した南船場方面に歩く。
数ヶ月も経てば知らない建物店舗が増えて当然か。
愛知万博のキャラと食べ淡のよだれマグで有名なアランジアロンゾ。
その入り口の段差に引っかかって転びそうになる。
あのすれ違った二人絶対夕飯の話題にしたに違いない。
アランジの店舗でも酒が買えるようになっていた。お土産にいいかも。
そして緑碧茶園。ようやく工芸茶のセットが手に入る。
一緒に歩いていたF氏はなにやら愉快なお土産を仕入れた模様。
この店たまに「マンマミーア!」といったとんでもないブレンドがあるからなぁ…
(ちなみに愉快すぎて↑もう見かけない)
たこ焼きが昼ご飯たり得なかったので知る人ぞ知る焼肉丼の店 「じん平」へ。
やっぱりマヨネーズかけてもらえばよかったかな。
帰りに梅田で途中下車してヨドバシへ。スリムケーブルを購入。
これでHDDが三台挿せるようになった。
家に帰ったら倒れるように眠る。起きたら日付が変わってしまいましたとさ。